リストラ天国 > コンテンツ > Diary
−−−−−−−−
2002年 4月
2002年 5月
2002年 6月
2002年 7月
2002年 8月
2002年 9月
2002年10月
2002年11月
2002年12月

2006年 1月
2006年 2月
2006年 3月
2006年 4月
2006年 5月
2006年 6月
2006年 7月
2006年 8月
2006年 9月
2006年10月
2006年11月
2006年12月

2007年 1月
2007年 2月
2007年 7月
2007年 8月
2007年 9月

2009年 2月
2009年 3月
2009年 4月
2009年 5月
2009年 6月
2009年 7月
2009年 8月
2009年 9月
2009年10月
2009年11月
2009年12月
−−−−−−−−
2019年12月
2019年11月
2019年10月
2019年 9月
2019年 8月
2019年 7月
2019年 6月
2019年 5月
2019年 4月
2019年 3月
2019年 2月
2019年 1月
−−−−−−−−










管理人お勧めの光回線&プロバイダー








リストラ天国TOP
おやじの主張(リストラ天国 日記INDEX)
リストラ天国 日記(BLOG)


リストラ日記アーカイブ 2007年2月
読みやすいようにアーカイブは昇順(上から古いもの順)に並べ替えました。上から下へお読みください。

日記INDEXページ(タイトルと書き出し部の一覧)はこちらです
222 エアコン掃除
223 夏休みな日々
224 自家用車
225 自家用車2
226 夏休みとレトロな自動車
227 携帯電話


----------------------------------------------------

222 エアコン掃除 2007年8月10日 (金)

今頃何を言っているんだと言われてしまうかもしれないのだけど、部屋に付いているエアコンの本格的な掃除を初めておこないました。

家を買ってからもう15年は経つのでよく今まで簡単に取り外しができるフィルター掃除ぐらいで済ませていたものだと思いますが、かび臭い臭いがするは、夜中につけると結構音がうるさいは、それよりも相当に冷房(暖房)効率が落ちているような気がする。

そこで、スーパーで売っているエアコン洗浄用のスプレィ缶を買ってきて、本格的な掃除に挑戦です。

まず15年のホコリを掃除機で吸い取ってから、筐体部分を100円ショップで買ってきた「汚れに即効!電解水パワー」という使い捨て雑巾で拭くと、普段見慣れていたクリーム色の筐体がなんと白色だったことを何年ぶりかで思い出しました。

そしてネジを2本外して前面のパネルの取り外しですが、初めてなのと長く取ってあったエアコン操作マニュアルには外し方や構造が書いてないので(1年に一回程度のクリーニングや定期検査は専門業者にお任せくださいだと)ちょっと苦労したけど、どうにか外すことができた。

外してみると中にある冷却フィンの周辺にはなんとカビみたいな黒い湿ったゴミがいっぱい付着している。まぁ当然の結果なのだけれど。

これをまず掃除機でできるだけ吸い取って(最初から雑巾を使うと下にボロボロと落ちてくるので)、その後雑巾でしっかりと拭き取ります。

が、しかし掃除機の固い部分がフィンに当たったらしく、所々フィンがつぶれてしまった。フィンというのはすごくデリケートで柔らかいモノなので、掃除機をあてるときには十分注意が必要です(普通は最初から雑巾で拭くのが正解なのでしょう)。

自動車のラジエーターに付いている細かいフィンも確かにそうでした。

そして一見綺麗になったところで、おもむろに洗浄用のスプレー缶を勢いよくフィンに噴射!これがまたすごく力強い噴射力で驚きです。いやーなんだかスカッとします。

日頃のストレスが溜まっているときにも効果的です。フィンの奥の方でシュワシュワシュワと泡の力?で洗浄しているような音が聞こえます。

洗浄剤の入った液体はドロドロになってフィンの下部にしつらえてある受け皿へ流れそこからドレーンホースを使って外へ排出される仕組みです。

今回洗浄用スプレー缶を購入する際に無臭タイプかハーブの香り付きかで迷ったものの、結局カビ臭さをごまかすために香り付きを選んだのですが、これが正解。最初に動かしたときには今までのカビ臭さがなくなり、ほんわりと新鮮なハーブの香りが。

ほとんどどのメーカーのものでも大した差はないのでしょうが、基本「消臭・除菌」がうたい文句です。1本約500〜800円程度ですから、これと使い捨て雑巾100円を足しても600円で、これほどに気分がスカッとして効果が期待できる掃除は他に類をみないのではないでしょうか。ちなみに専門業者にエアコン掃除の依頼をすると、スプレーよりも威力のある高圧洗浄とかはありますが、金額も1万円を超えてしまいます。

カビ臭さや冷却効果が落ちたかなと思うのならば、ぜひエアコン洗浄をお勧めいたします。

前面のパネルを取り外さずにスプレーを噴射する人もいますが(私も昔違うエアコンでそれをやったけどあまり効果が得られなかった)、やっぱり前面パネルをちゃんと取り外して、ホコリやカビを綺麗に拭き取ってから直接フィンに高圧噴射をするとその効果は大です。


----------------------------------------------------------

223 夏休みな日々 2007年8月11日 (土)

今年の夏休みは子供達がそれぞれに結構忙しい予定があるので、特に予定を立てずにのんびりと過ごしました。

ちょうど梅雨も明けて本格的に暑くなってきた時で、涼しいエアコンの効いた自宅で過ごすのも悪くありません。朝起きて朝食を食べながら大リーグ中継(政治家にNHKは大リーグ中継を放送しすぎ!と言われてもちゃんと毎朝BSで必ずやってくれてます)を見て、昼前には会社のメールをチェック。

急ぎの分だけ返事をしてから昼食。午後は近所に出掛けたり、子供達を送っていったり、買い物に付き合ったりして、その合間に大きめの書店でたっぷり時間を使う幸せ。

夕方にはまた会社のメールをチェックして、少し涼しくなってから車を洗ったり、もう9年間乗っている車の修理箇所が増えてきたので近所の新車ディーラーを冷やかしたり、この夏にはトマトや茄子が豊作だった庭仕事や、窓を大きく開けて部屋の掃除をしてみたり。

毎日家と会社を往復し休日は疲れをとるためだけに過ごすのと違い、普段見えない様々なことが見えてくるのが面白い。

ご近所さんと挨拶したり、子供達の友達が遊びに来て一緒に遊んだり、面白そうなレンタルDVDを見つけたり。

エアコンや部屋の掃除に続いてパソコンのリフレッシュをすることにして新しいHDD(ハードディスク)を購入。

2年前に一度交換したのに続いてバックアップを兼ねてもう一台HDDを内蔵してみようと思い立ちました。単にもう一台つなげばすぐに使えるかと思いきやそう甘くはありませんでした。

どうしても新しくつないだHDDが認識できないので、やむを得ずサポートセンターに電話。

今使っているのは3年と少し前に買ったDELLのデスクトップですが、昔と違い今はフリーダイヤルにかけるとすぐにサポートセンターにつながります。

DELLのサポートセンターは宮崎県にあると聞いたことがあるけれどたぶん数百名とかの体制なんでしょう。素晴らしいことです。

しかしそのサポートセンターのお姉ちゃんの言う通りにすると問題のなかった元々内蔵しているHDDまで認識できなくなりPCが立ち上がらなくなってしまい大慌てでした。

対応は丁寧で親切なんだけどちょっと知識と応用力がなさ過ぎって感じ。

PCの最終チェックのために自己診断機能を実行するのに数十分かかるというので一旦電話を切り、それが問題なく終了してから再度電話すると当然だが今度は違う人が出ます。

この人が当たりで、指示通りにやればどうにか元通り最初のHDDだけは認識できるようになり、そこまでに数時間を要し疲れてしまったのでいくつかの対処方法のパターンを聞いてから電話を終え、自分なりに工夫してどうにか2台目のHDDのセットアップも完了しました。

サポートセンターの場合、出てくれる人の能力によって大きく違うものです。ちなみにこの二人目の方は日本語が少し違うなと思ったら中国の方でした。すごく親切丁寧で日本語も十分に上手で技術知識も豊富で本当に助かりました。

まだ少し先になると思うけど次に買うのもやっぱり質の高いサポートといろんなトラブルを克服してきて慣れたDELLかなと思ってます。


----------------------------------------------------------

224 自家用車 2007年8月14日 (火)

今乗っている車もまもなく9年で4回目の車検を迎えます。

今までは故障知らずで車検の時も近所のガソリンスタンドで格安に仕上げてもらっていたけれどそろそろあちこちに痛みや異常が見られるようになってきたので交換や修理が必要になってきました。

車検をとるか新車を買うかで迷うところですが、今乗っている車に特に不満はなく、耐久性もあがっているので懐具合との相談と言うことになります。

また今の車には後付けでステアリング、カーナビ、セキュリティ、シートなどを設置しているためそれらを元に戻す作業が発生しますので、買い換え・下取りに出すとなるとその手間暇や費用を考えると憂鬱でもあります。

今年から約3年間で約500万人もの就業している団塊世代が定年を迎えます。その多くはサラリーマンで多額の退職金を手にします。

その退職金を目当てにした様々な商品やサービスが登場していますが、その中でも自動車というのはわかりやすい商品です。

終身雇用で長期間一つの会社で勤め上げ、年金も満額もらえるうえに数千万円の退職金を手にできる最後の世代と言われていますが、その退職金の中の数百万円程度なら彼らの消費感覚では自分へのご褒美としては安いモノでしょう。

団塊世代が若いとき憧れではあったけど買えなかったスカイライン(GTR)は今ではスポーツモデルと言うより立派な高級車として団塊世代に魅力を振りまいています。

トヨタなら団塊世代とともに歩んできたセリカやマークIIやクラウンがより高級化してスープラ、マークX、レクサスとして微笑みかけてきます。

その他にも今年は秋に東京モーターショウが行われ多くの日本車が団塊世代向けにモデルチェンジをおこなったり近々発売予定のショーモデルを出してきます。

一方普通乗用車の登録数がここ3年ほど連続して前年を下回っていると言われていますが、ひとつには少子化で免許を取って乗り出す若年層人口の減少があり、もうひとつには最近の車の耐久性向上と革新的な新技術もなく、乗り換えを促進する魅力にも乏しいことがあり、新車に乗り換える人が減ってきても仕方がありません。

その悪循環をこの団塊世代の退職金で盛り返すきっかけになるかどうか見ものです。

さて、それで自分なのですが、買うべきか、買わずにおくべきか。迷います、、、


----------------------------------------------------------

225 自家用車2 2007年8月16日 (木)

車を乗り換えるべきかそれとも現状にとどまるべきかで引き続き思案中ですが、せっかくの機会だからということで、近所の車のディーラーへ立ち寄ってみました。ちなみに今乗っている車(国産、9年落ち)は正規ディーラーで購入したのではなく、近所の新車・中古車販売会社から購入しています。

その理由は最初地域の正規ディーラーから購入するつもりで値引き交渉をしたところ若い営業マンがやたらと傲慢で強気で「(この地域では)高くても俺から買う以外はないだろう?」というような対応だったのが無茶苦茶腹が立ち、ディーラーではない近所の車屋さんへ行って相談してみたところ、簡単にディーラーの倍額の値引き(20万円引き)が出てきたので、一応ディーラーに「これが最後の交渉だが、そこと同じ額まで値引きしてくれるならディーラーで買ってもよい」と通知。

しかしその場ではまだ私がディーラー以外で購入するなんて信じられない様子(前の車はそこのディーラーで購入していることもあってかディーラーとしては自信満々)で、値引きには応じてもらえずに仕方なく車屋とさらなる大幅値引き(25万円引き)といくつか諸費用をサービスをしてもらい満足のいく価格で契約。その契約直後、どこからか契約したという情報が入ったらしく夜中に突然ディーラーの若い営業マンが自宅にやってきて「同額まで値引きするから私から買ってくれ」と相当焦りながら言ってきました。

もちろんすでに契約済みで翻すことなんかできるわけもなく、冷ややかに「最後の交渉と言ったときになぜそう言わなかった?」と追い返したという事情です。

そして今回もし新車を買うとすれば、別の国産メーカーのものにしようと思っているのでディーラーも別になります。ディーラーへ行ってパンフレットをもらい、頼まれてアンケートに答え(個人情報記入)て帰りましたが、早々に私のいない間に自宅へやってきて資料を持ってきました。

ディーラーの営業マンマニュアルにはたぶん「車の購入は旦那ではなく奥さんに決定権があるのでまずそちらを落とすべし」というのがあるらしく必ずと言っていいほど営業マンは旦那不在時を狙って奥さんあてに訪問し好印象を売り込みます。

まったくアホな話です。うちでは車の運転は自分だけだし、購入決定権(もちろん選択権も)は全面的に私にあって今まで一度も相談したことすらありませんが、それでも営業マンは決められたマニュアル通りにせっせと奥さんに売り込みをかけています。

昔一度ディーラーへ妻を連れて行った時がありますが、その時はもっと面白かった。

質問している私はさておき、全然車には興味がない奥さんに、なんとか興味を持ってもらおうと一生懸命説明をしたり、おべんちゃらを言うのを聞いて、おかしいやら哀れやら。その習い性はいつまでも続いているんでしょう。

さて寄り道しすぎですが、新車にオプションで付けるカーナビを見ていたら不思議に思えることが。

カーナビにセットでついていることが多いテレビチューナーですが、新車に付けるメーカーオプションのカーナビに付属しているものは地上波アナログ放送が中心というか、車によってはそれしかなかったりします。

確か地上波アナログ放送は2011年で終了ということで、あと4年もすると見られなくなるわけですが、残り4年しか使えないとわかっている装置を明らかに4年以上は使う車に付けて売るなんて一種詐欺みたいなものです。

カーショップで売っている汎用のカーナビでは今更地上波アナログしか映らないカーナビなんて売れるはずもなく、ワンセグどころかフルセグ、ワンセグ、アナログの3つとも受信できるものが先の新車に付けるメーカーオプション並の価格かそれよりずっと安く売られていたりします。

まぁ多少そのあたり知っている人は騙されないのでしょうが、昔から自動車販売って無知な人に対して、詐欺まがいに何でもかんでもセットと称して買わせてしまうようなところがありますね。


----------------------------------------------------------

226 夏休みとレトロな自動車 2007年8月18日 (土)

この夏休みは子供達がクラブ活動や行事などで忙しく、ほぼ恒例となっていた海水浴には行かずに日帰りでプールへ行ったり自動車工場見学をしたりで家族サービス?を終えました。

自動車工場見学はたまたま見つけた「夏休み親子工場見学会」に申し込みをしたら当たりました。あとで聞くと結構な競争率だったそうで、全国から応募があったそうですが、ラッキーできた。

もちろん自動車メーカー主催のものなので、交通費以外は無料で1日たっぷりといろんな経験ができて楽しめます。

まずは社員でもなかなか立ち入れないというテストコースで本物のテストドライバーの運転に同乗し140km/hの速度で周回を経験できます。コーナーには45度のバンクが付けられているので車は45度に傾いて走っていきますので子供達にはジェットコースター感覚で大受けです。

その後は珍しい車を見学したり、ビデオを見せてもらったりして昼食の後いよいよ工場見学です。

最近は小学校の社会科見学で自動車工場見学などがあったりするそうですが、今回は割と少人数の見学ツアーのため案内役もついて非常に丁寧な対応です。

自動車がどのように作られていくのかが子供にもわかりやすく最初はトイレットペーパーのような鉄板を巻いたロールから始まって、プレス、溶接、組み立て、塗装、エンジン・内装組み立て、完成車検査と順序だっての見学でポイントポイントで説明が受けられます。

メカに興味のある子には非常に面白い見学でしょうが、私の子供はどちらかというとポケモンや動物のドキュメンタリーのような生き物とかアニメに興味があるようで、いまいちピンときていませんでした。

子供にしてみれば単なる社会見学というか夏休みの父親とのお出掛けの一行事みたいなところがあって、どちらかといえば親の私の方が楽しんでいました。

そこで見た古い車を見て思ったのですが、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」や「地下鉄(メトロ)に乗って」など昭和30年代を表現したシーンには必ずと言ってよいほど出てくるのが、その時代を表す車です。例えば初代トヨタクラウン(昭和30年〜)、スバル360(昭和33年〜)、初代スカイライン(昭和32年〜)、マツダオート3輪(T2000 昭和37年〜)などがその代表です。

50年近く経った今でもちゃんと動体保存してあるのは素晴らしいことですが、あの時代を多少なり知っている私にとっては映画に出てくるその車達に少し違和感を感じることがあるのです。

それは当時は道路といっても大きな主要道以外は舗装されておらず国道ですら舗装率は50%もいっていなかった時代です。

当然に走っている車のほとんどはいつも泥やホコリまみれでピカピカと光っているボディなんか見た記憶がありません。

しかし映画の中では博物館からそのまま運ばれてきてたぶん出演者以上に大切に扱われているためか走っている車がどれもピカピカと輝いていて昭和30年代を再現したくすんだ町並みとどうもそぐわないのです。

まぁ無理を言って借りてきた大切なコレクションを撮影のためとはいえ汚したりボディをへこましたりできるわけもなく(たぶんアメリカ映画ならそれぐらいは平気でやると思いますが)、仕方がないのですが、そのシーンを見るたびに嘘っぱちな昭和30年代シーンにがっかりする次第です。


----------------------------------------------------------

227 携帯電話 2007年8月26日 (日)

仕事でも使うので外回りの仕事をしている人には携帯電話は必須です。以前勤務していたところは太っ腹?で仕事に使うことを前提に営業社員には全員携帯電話を無料で支給していましたが、今のところはこちらが普通なのかわかりませんがもちろん支給はされていません。

従って外出中にクライアントなどから「至急連絡が欲しい」など入ると最近なかなか見つけられない公衆電話ではなく個人所有の携帯電話から連絡を入れることがよくあります。

そういう時に限って長電話をせざるを得なかったりして不本意ですが携帯電話の料金が高くなっています。

そこでこのたび携帯電話にかかる費用を少しでも安くしようと思い、いろいろ検討した結果、10数年使ってきたドコモをやめてソフトバンクの携帯に変えました。

ソフトバンクの携帯電話料金の特徴は機種ごとの割賦金額代+(機種ごとの一定の割引額−ソフトバンク携帯以外の通話・通信料金)ということになります(ホワイトプランの場合)。

機種ごとの割引額よりも通話料金が低ければ機種ごとの割賦金額代がその月の請求額となります。

どういうケースだとお得なのかと検討しましたが、私みたいに自分から電話をかけるのは上記のようなやむを得ない場合だけで、それ以外で自分から携帯電話かけたりメールをよく使うことはまずありません。

そういう人の場合はできるだけ基本料(使っても使わなくても支払わないといけない金額)が安いほうがお得ということで、とにかく基本料金(ソフトバンクの携帯の場合は機種ごとの割賦金額がこれにあたる)を安くしたわけです。

ドコモも長年使ってきたので長期間の割引が適用されていましたが、最近は「いきなり基本料半額」とか長期間利用者をないがしろにして「新規契約者歓迎」のサービスを大々的に始めたりしてきたのが今回変更した原因でもあります。

そこでドコモを解約するのにどうすればいいのかとWEBを調べ回ったけれど、なかなか探せません。トップページにあるサイト内検索で「解約」と入れても出てきません。

これは明らかに解約をさせたくないようにしています。同じようなことはクレジットカードやマカフィなどのウイルスチェックソフトなどにも共通していることですが、まったく悪意すら感じます。

結局遠くにしかないドコモショップへ行って解約をしましたが、その愛想のないことは20年前の区役所並みか10年前の社会主義国のサービス業か、はたまた5年前にかよった職業安定所と言ったところでしょうか。

せめて「10数年間ものご利用ありがとうございました」の一言ぐらいあっても罰は当たらないと思うのですが、新規獲得にしか興味はなさそうです。

----------------------------------------------------------


←2007年7月へ 2007年9月へ→

日記INDEXページ(タイトルと書き出し部の一覧)はこちら

========  日記アーカイブス ========
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年
2020年



リストラ天国 > コンテンツ > Diary
おやじの主張(リストラ天国 日記INDEX)
リストラ天国 日記(BLOG)

管理人お勧め!管理人の光回線&プロバイダーのりかえ体験談