リストラ天国 > コンテンツ > Diary


リストラ天国TOP
おやじの主張(リストラ天国 日記INDEX)
リストラ天国 日記(BLOG)


リストラ日記アーカイブ 2006年8月
読みやすいようにアーカイブは昇順(上から古いもの順)に並べ替えました。上から下へお読みください。

日記INDEXページ(タイトルと書き出し部の一覧)はこちらです

211 ロングテール
212 防衛運転とトラウマ



----------------------------------------------------------

ロングテール 2006年8月17日 (木)

211
おぉ8月ももう半分過ぎてしまっている!

って今更あわてても仕方がないのですが、今年の夏休みは今日と明日の2日間で取りました。例年だと夏休みは7月の終わり頃に取り、海水浴へ子供達を連れて行くのだけども、今年は子供達も合宿や帰省で忙しくお泊まりでの旅行はしないことになって仕事が一段落する今頃に取ったという次第です。

で、夏休み中になにをするかというと前の日記ででも書きましたが古くなってきた家の補修などを子供達にも手伝いをさせながらのんびりとやっています。

今日はとりあえず必要なものを買い出しに行き、明日から3日間かけてダイニングの直づけ蛍光灯の取り替えとシューズボックスの増設、エアコンのクリーニング、網戸の張り替えなどなど。

で、その買い出しですが、まずシューズボックスの増設のため、新たに自分で作るか、それとも出来合いののものを買ってきてくっつけるかを思案しましたが、とりあえず楽ちんな市販のものでピッタリあうものがあるかどうかを探しに行きました。

ホームショップや大型家具店、アウトレット家具屋など回って探しましたが、どれも帯に短したすきに長しで、しかも意外と高い。靴箱なんてそうそう売れるものでもないし、普通マンションでも一戸建てでも最初から付いているのが普通なので、お店にもあまり置いてありません。ではやっぱり自分で作るしかないか、と一度帰って製図して必要な材料を揃えないと帰ってきました。

でも待てよ、ロングテール理論からしてネット販売ならばと思って検索するとおぉ!あるはあるはで格安でしかも他品種なシューズボックスがこれでもかと言うぐらい出てきます。さっそくサイズや色でピッタリのを見つけて発注をすると、この週末にも届けてくれそうな感じです。もう店を何軒も回ってあるかどうかわからないものを探すなんていつまでもやっててはダメなんですね。

その発注をしたシューズボックスを作っているのは和歌山の小さな工場なのですが、そういうおそらくはどこかの大手メーカーの下請けなどをやっている会社でもネットの力を借りれば全国の消費者に対して大手メーカーの半額以下で商品を提供することができます。しかも店などにはなかなか売れないので置いてくれないシューズボックスなどは通販で売る最適なものなのではないでしょうか。

ちなみに家具店で聞いてみたら、シューズボックスの在庫はなくほとんどなく、いずれも取り寄せになりますとのことでした。なら通販でも同じというか逆に通販の方が対応も素早いので納品も早いような気がします。

ちなみにロングテール理論は聞けば聞くほど「ほんとかな?」と個人的には疑問符付きですが、こういう売れ筋ではない商品においては確かに当たっています。ただそのロングテールな売れない売りにくい商品の在庫を多数持っていないとその恩恵は得られないという点では、ビジネスとして成り立ちにくいように思うのでありますが。


----------------------------------------------------------

防衛運転とトラウマ 2006年8月17日 (木)

212
次にいつ書けるかわからないので、一気に2本!

ガソリン代が高騰してうかつに車で旅行もできなくなりつつありますが、今乗っている車は購入してから8年が経ちました。そろそろ燃費のいい車に乗り換えたいところですが、子供の教育費やいまだに切り詰めている生活費のことを思うとそう簡単にはいきません。あと2年待てば今乗っている車がフルモデルチェンジをするので、それまで我慢して乗り続けようと思っています。

今乗っている車は新車で購入しましたが、今まで自分で買った車は中古、中古、中古、新車、新車、新車、新車と7台目となっています。それぞれに想い出がありまたそれぞれに癖のある車でしたが、やっぱり手を入れた数が多ければ多いほど愛着もひとしおです。

しかし今の車にはカーナビを自分で取り付けたり、足回りもできるところは交換したりと結構あとから手を入れましたのでそれを下取りに出すときに全部取り外したり元の純正品に戻すのはたいへんだなという思いもあります。

そうそうこの前ようやくETCを自分で取り付けました。このETC万が一取り付けやセットアップに不備があるとゲートが開かなかったり、急ブレーキで後続の車に追突されたりという事故の可能性があります。またそういう事故もよく起きているようです。自分で取り付けるということは、安価にできる代わりにキチンと装着できるかどうかは自己責任となります。

そして初めて高速に上がったときの緊張たらありませんでした。前にも後ろにもETCを取り付けている車がいてそれに前後挟まれるようにして恐る恐る通過。なんとか無事に通過し、今度は出るときにもドキドキ。それもクリアしてそれからは安心して走行できるようになりました。いやー本当に心臓に悪い装置です。

かのように車はもう30年も乗っているので、走っている車の挙動を見るとそのドライバーがどれぐらいの技術を持っているかがすぐにわかります。下手なドライバーには近づきたくないし、逆にうまいドライバーでもなにかを探しながら走っているような挙動を見るとできるだけ離れるように気をつけます。

初心者ドライバーでよく勘違いしているのは、前の車と安全車間距離をとるのに必要以上に離れてしまう人が多いことです。

これは前車との間隔がどれだけ開こうがマイペースで走るという人も同じです。自分が事故を少しでも起こす可能性を減らしたければ、前車に必要最少限の車間距離を保ってピッタリとくっついて走ることです。

そうすれば自分の前に人や自転車やバイクや車が隙間を突いて飛び出してくることもないし、後ろでイライラしながらくっついて走る車から追突されることもなくなるわけです。

運転マナーというのはそれぞれの国の文化度を測るのにも使われたりしますが、アジアの中では日本はたぶんシンガポールなどと並んでマナーがいいほうでしょうけど、自動車文化が古くから根付いているヨーロッパなどからすると、未だに神風タクシーと呼ばれていた時代とそう変わらないのかも知れません。

バイクで走っていて一番迷惑な走行中のタバコの投げ捨てや、方向指示器を付けずに車線変更、方向変更などよく見かけます。

信号のない交差点で一番事故が多い前方不注意による出会い頭の衝突事故なんて、確実に一時停止さえすれば起きようがないものばかりです。日本では信号のないほとんどの交差点ではどちらかかあるいは両方に一時停止の標識が上がっています。海外でよく見る「slow」という徐行とは違い、一時停止はちゃんと停まることを命じているわけです。

あまりにもどこでも一時停止ばかりなので、実際にはそれが守られていないという皮肉な現実です。一時停止する必要のない見通しのいい場所や発進してエンストを起こす可能性がある踏切では一時停止でなく徐行にすべきだと思うのですがね。

私は一時停止の場所では後ろから追突されそうでも意地で一時停止を守っています。17歳でバイクの免許を取ってすぐに見通しの良い広い道でなぜか一時停止があり、それを見落として前で引っかかるのを待っていたお巡りさんに捕まって以来、安全のために停まると言うよりもトラウマで停まっているというのが本音です。



----------------------------------------------------------


←2006年7月へ

2006年9月へ→

日記INDEXページ(タイトルと書き出し部の一覧)はこちら

======== 日記アーカイブス ========
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年



リストラ天国 > コンテンツ > Diary

おやじの主張(リストラ天国 日記INDEX)

リストラ天国 日記(BLOG)