リストラ天国 > コンテンツ > Diary
−−−−−−−−
2002年 4月
2002年 5月
2002年 6月
2002年 7月
2002年 8月
2002年 9月
2002年10月
2002年11月
2002年12月

2005年 1月
2005年 2月
2005年 3月
2005年 4月
2005年 5月
2005年 6月
2005年 7月
2005年 8月
2005年 9月
2005年10月
2005年11月
2005年12月

2006年 1月
2006年 2月
2006年 3月
2006年 4月
2006年 5月
2006年 6月
2006年 7月
2006年 8月
2006年 9月
2006年10月
2006年11月
2006年12月

2007年 1月
2007年 2月
2007年 7月
2007年 8月
2007年 9月

−−−−−−−−
2019年12月
2019年11月
2019年10月
2019年 9月
2019年 8月
2019年 7月
2019年 6月
2019年 5月
2019年 4月
2019年 3月
2019年 2月
2019年 1月
−−−−−−−−









管理人お勧めの光回線&プロバイダー








リストラ天国TOP
おやじの主張(リストラ天国 日記INDEX)
リストラ天国 日記(BLOG)


リストラ日記アーカイブ 2006年7月
読みやすいようにアーカイブは昇順(上から古いもの順)に並べ替えました。上から下へお読みください。

日記INDEXページ(タイトルと書き出し部の一覧)はこちらです
208 胃潰瘍と胃カメラ
209 梅雨明けはいつだ?
210 夏休み2006


----------------------------------------------------

208 胃潰瘍と胃カメラ 2006年7月9日 (日)

ここのところ胃の調子がまたまた悪くなっています。

この10数年つきあっている胃潰瘍と十二指腸潰瘍の痛みではなく新たな痛みが出だして「なんだろこれは」と思っていたときにソフトバンクホークスの王監督が胃の腫瘍の手術のニュースが出てきました。

したがって今までのように胃潰瘍の痛みを抑える薬、私は調剤用のガスターD錠と市販薬のザッツ21を併用していますがそれでは痛みが治まらなくちょっと心配しています。

王監督の場合、胃に不調を感じて検査したところ腫瘍が見つかり、組織をとって検査したところすぐに手術をしたほうがいいとなったようですが、やはり胃の検査は単なる胃のレントゲン(バリウム)だけでなく、胃カメラとその胃カメラに付いている針のようなもので採取する生検検査が重要のようです。

王監督の話を聞いて、私はまだ胃カメラの経験はないのですが、そろそろ年貢の納め時かなと思ったりしました。

きっと私のように同じような不安を感じたり、あらためて上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)を受けようと思った人はかなり多いのではないでしょうか。

王監督の場合まだハッキリとは発表されませんでしたが、大事なシーズン中に生検の結果すぐに手術ということは「しばらく様子見しましょう」というような悠長なことを言ってられる状況ではなく、おそらくは腫瘍が大きくなってしまっているのか悪性の疑いがあるのかでしょう。

特に日本人は胃腸の病気が多く、大人の過半数は胃炎や胃潰瘍の経験を持っているとか言われていて、そのために胃カメラの小型化の技術が世界的にも進んでいると言われています。

しかしどう見てもあの太い管を飲み込んで体の中に入れていくと考えるとなかなか踏ん切りが付かずに今まで何度も再検査(=胃カメラ)を指示されつつも受けていません。

まぁ結局弱虫ということなんですが、子供の頃から丈夫で病院と言うところへほとんど行ったことがなく、身内や友人のお見舞い等で病院へ行くとあの消毒薬の臭いや何とも言えない静まりかえった陰湿な感じが気持ち的に病院と言うところに近づきがたいものを感じ取ってしまい拒絶反応をおこしているといったところです。

それに誰かが行ってましたが「病院へ行くと本当に病気になってしまう」「死にたければ病院へ行こう、なぜなら死ぬときはほとんど病院なのだから」「病院はお金儲けのためになんでもすぐに切りたがる」などなど。

そう言うことを冗談にでも聞かされると生き物ならばみな持っているという自然の治癒力というもので、なんとかしのぎたいと思うのは私だけでしょうかね。


----------------------------------------------------------

209 梅雨明けはいつだ? 2006年7月23日 (日)

今年はまた梅雨明けが遅くなっています。ここ数年7月の終わり頃は真夏の日差しがないような気がします。

一番下の子供がまだ小学生なので、いつもだいたい7月の終わり頃に泊まりがけで海へ行っているのにここ10年ぐらいはまともに夏の日差しの元での海水浴ができたような記憶がありません。

私が子供の頃は京都で行われている祇園祭の宵山が7月16日にあり、ちょうどその前後に集中豪雨がありそれが済むと梅雨が明けるというのが一般的でした。

今でも直感的に祇園祭の話題がニュースであると、あぁやっと梅雨明けだなぁって思っていましたが、ここしばらくはずっと裏切られているような気がします。

梅雨明けの発表日をちょっと調べてみると2005年は7月18日、2004年は7月13日、2003年は8月2日、2002年は7月20日、2001年は7月1日、2000年は7月16日となっていて過去平均では7月20日とのことです(関東甲信越)。

2001年の7月1日は特異なケースと思いますが、ややここのところ梅雨明けが遅くなっているような気がします。

私が子供の頃をみてみると、1965年は7月27日、1966年は7月19日、1967年は7月18日、1968年は7月19日、1969年は7月14日、1970年は7月20日となっていてこの6年間だけの平均をみると7月19日頃となります。

データだけみると思ったほど違いはありませんね。

昨年は7月の終わりに行った外房では梅雨は明けていたものの台風が直撃で波も高く風も冷たくてほとんど海につかれませんでしたし、一昨年の7月下旬に泳ぎに行ったときもやはり梅雨は明けていたはずなのに2泊中ずっと曇り空で風も冷たくダメでした。

今年は残念ながらいつも予約しておく安い保養施設が抽選に外れてとれなかったので、今のところ海へ泳ぎに行く予定はありませんが、もし当たっていたら来週の平日に行っていたはずで、寒い梅雨空の元で出掛ける羽目になっていました。

7月21日の朝日新聞ニュースによると地球温暖化により梅雨明けが遅れる傾向にあり、100年後に地球温暖化の原因である二酸化炭素の濃度が現在の2倍になったとしたら梅雨明けは8月以降になると予想されているそうです。

しかもその場合の降雨量は西日本を中心に集中豪雨の回数が増え現在平均の50%近く増えるだろうとの予想です。今年の西日本地域の大雨を連想させる予想となっています。

来週も引き続き雨の多い日が多そうですが、これほどの湿気と気温の乱高下で体調を崩す人も多くなっているようで、気をつけないといけませんね。


----------------------------------------------------------

210 夏休み2006 2006年7月30日 (日)

今日ようやく関東地方の長い梅雨が明けました。

降雨量は平年と変わらないが、日照量は半分だったそうで、曇り空が多かったと言うことです。

子供達も夏休みに入りましたがどうもギラギラと照り続けるというような真夏らしい気分が起きずに変な感じだったのはそう言うことだったんですね。

昨年はこの時期に家族5人で房総半島へ旅行したのですが、今年はみんなそれぞれに用事や行事を抱えていてバラバラの夏休みです。

しかし一番下の小学生だけはまだ親が面倒をみないとならないので、どこへ連れて行ってあげようか、何して遊ぼうかと思案中です。

まずお手軽なのは近所のプールへ連れて行くことですが、小学生も高学年となれば親と一緒にプールへ行くよりも気のおけない友達と行くのがいいんじゃないかと思いますが、本人が行きたいと言えば連れて行くことにして、私が企んでいるのは買って15年近く経つ自宅の補修を子供と一緒にやってみようかと思ってます。

家の補修といっても大がかりなものではなく、穴の開いた網戸の張り替えや、故障続きのダイニングやリビングの照明の取り替え、5人家族では小さすぎる靴箱の増設とかそんなものです。

網戸の張り替えは過去に何度もやってますので、手慣れたものですが、天井に直づけされている照明器具の取り替えはちょっとした工事になりそうです。

15年前と言えば家電品で省エネルギーという言葉はほとんどまだ存在していなかったのですが、最近の合い言葉はすべてに省エネです。毎日朝から晩まで使っている照明器具ですから交換によって電気代が大きく浮くことを考えるとすぐに元が取れそうです。

昨年5部屋すべてにあるエアコンのうち一番良く使っている2つのエアコンを新しい省エネタイプに交換しましたが、それだけで夏場は1ヶ月に3〜4回は容量オーバーでブレーカーが落ちていたのが昨年はそれが一度もありませんでした。

冷房能力は向上し、使用電力は格段に少なくなっているという感じです。ものを大切に使って時々手を入れ長く使うのが美徳だと今でも思っていますが、時には思い切って最新のものに交換することも必要だなと思いました。

今の子供達はものを大事にして長く使うという気持ちがあまりありません。

壊れれば買えばいい、直して古いものを使うより新しいもののほうが性能やデザインも優れているし何たって気持ちがいい。

この風潮は都会に住む限り仕方がない面は確かにあります。でも自分が苦労して作ったものや直したものは愛着がありますのでそう簡単に捨てないでしょう。

そこに目をつけて自分で作ったり修理を手伝わせることで、ものを大切にすることを身をもって感じさせようと思ってます。

そういう経験が観察日記や不要品の工作などに代わって夏休みの宿題になればいいんですけどね。

----------------------------------------------------------


←2006年6月へ 2006年8月へ→

日記INDEXページ(タイトルと書き出し部の一覧)はこちら

========  日記アーカイブス ========
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
2019年
2020年



リストラ天国 > コンテンツ > Diary
おやじの主張(リストラ天国 日記INDEX)
リストラ天国 日記(BLOG)

管理人お勧め!管理人の光回線&プロバイダーのりかえ体験談