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日記INDEXページ(タイトルと書き出し部の一覧)はこちらです
205 駐車違反の民間委託
206 かな漢字変換
207 ワールドカップ


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205 駐車違反の民間委託 2006年6月4日 (日)

6月1日から駐車違反の摘発に民間業者が導入されました。この件についてはマスコミで大きく取り上げられているので様々な問題を考えさせられました。

警察がおこなっていた仕事を民間や外部団体に託すということは今までもレッカー車での移動をおこなう会社や違反車両を保管する駐車場、警察官のOB組織で固め独占的に契約を続けている各地の安全協会(免許証の書き換えの際に半強制で個人から会費を徴収される地域もいまだにあります)や、同じく免許更新時に配布される非常に高価な教則本をこれまた独占的に納入している財団法人全国交通安全協会、全日本指定自動車教習所協会連合会など表に出てきているものだけでもいくつもあります。

結局警察に絡むことはすべて警察の利益誘導のことにしか関心はなく、今回の駐車違反車両取り締まりもお題目は「警察官には凶悪犯罪などの捜査を優先させる」とか言っているけれど、この時期にあわててスタートした最大の理由は団塊の世代が大量退職を迎える2007年問題が警察にも及んでいるということに他なりません。

つまり大量に定年退職する警察官の次の職場を確保するために警察が許可する事業者(=天下りや退職警察官を受け入れてくれる)を警察に協力的なところだけに限定し、実際に取締りをおこなうには各都道府県公安委員会が開催する考査に合格し駐車監視員という資格をとらなければなりませんがこれも警察官経験者は免除されるという警察OB向けにあからさまなものです。

私は免許証をとってから約30年の間に駐車違反で2〜3回捕まっていますが、今では土日曜日に近所のスーパーへ行くぐらいのサンデードライバーなのでさほど影響はないと思いますが、毎日車を使って商売したり配達している人は死活問題なのかもしれません。

この「死活問題」という問題も「不法駐車」「迷惑駐車」「交通渋滞の元凶」「凶悪犯罪の摘発優先」の前ではくすんでしまいます。

そして多くの人は「まぁ仕方がない」と概ね好意的な判断をしています。

このような官製の一見して真っ当で「美しい論理」を振りかざされると「国家の品格」(藤原正彦著)という本にも書かれていますが、まるで「国際人を育てよう」=「小学校で英語を教える」みたいな意味のない馬鹿げたことを官僚に押し付けられてしまい、さらにはその裏で警察官僚達が自分達への利益誘導を着々と仕掛けてほくそえんでいるということを忘れてはいけないのではないでしょう。


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206 かな漢字変換 2006年6月10日 (土)

あまりにもWindowsやMSオフィスに付いてくるMS-IME(かな漢字変換システム)がお馬鹿で仕事の効率が悪いので、とうとう昔懐かしのATOK(日本語入力システム)を大枚はたいて買ってきました。

かな漢字変換の世界ではJustsystem社が明らかに優勢でいつまで経ってもその差は縮まりません。

もっともMicrosoft社が米国の会社で、Justsystem社が日本の会社であることでかな漢字変換に対する関心度の違いという原因があると思いますが、研究開発予算などからするとたぶんMicrosoft社のほうがずっと潤沢にあるようにも思うのですがね。

それでさっそくPCにインストールして使っているわけですが、3年ほど前のMS-IMEと最新のATOK2006とを比較するのは公平ではないものの、それにしても変換正解率、学習能力の違いは歴然としています。

何年か前にはテレビコマーシャルでJustsystemがいかにMS-IMEがお馬鹿であるかを笑いのネタにしていましたが、あそこまでおちょくられてもIMEは進化してきません。

以前と比べて、メールなど仕事の中で文章を書く(入力する)ことが非常に多くなってきています。現状の私で言えば仕事時間中の1/3から半分ぐらいは何かしらPCに向かって文章を書いています。

そして漢字変換をする度になぜか今まで一度も使ったことのない意味不明な漢字へと優先して変換し続けてくれるIMEに対して、仕事の効率を著しく落とされていることに無性に腹立たしく我慢の限界が来てしまったと言うことです。

そしてお馬鹿なかな漢字変換だけでなく、Windowsを買うと自動的に付いてくる受信トレイやOutlook Expressというメールソフトも私の中ではとっくに過去の遺物となっています。

メールソフトはBecky!(シェアウェア)を使っています。タダで使えるソフトを使わずになぜに有料のものを使うのだ?という意見もあるでしょうけどこれも仕事の効率を上げるためなのです。無料で提供されているThunderbirdというメールソフトも今後の注目株です。

ソフトウェアというのは慣れているものがその人にとって一番使いやすいと思いますが、かな漢字変換やメールソフトというものは基本的に新たに使い方を覚えなくちゃいけないというものではなく、使っていることで効率が上がるというものです。

最近ではブラウザーもWindowsに標準で付いてくるInternet Explorerではなく、次世代ブラウザと言われている無料で提供されているFirefoxを使うユーザーも多くなってきます。


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207 ワールドカップ 2006年6月18日 (日)

サッカーワールドカップが始まり今日は日本の第2戦クロアチアとの決戦があるとか。前の月曜日にオーストラリアにまさかの逆転負けをきしてしまい今日負けると全敗の危機と言うことで熱くなっている人も多い。

とにかくどこのチャンネルを見てもワールドカップ一色でライバルチームの分析や負けた試合の振り返りなどをにわか評論家や自称代表監督が当たり前のことばかり言っていてもううんざりです。

しかしサッカー選手というのも引退するとどこかのテレビ局に拾ってもらって評論家になるのがどうも一番いいキャリアなのか現役時代のプレイよりずっと滑らかで切れ味するどい人もいてそんな自分ではできないことを今の選手に当たり前のように求める口先男は信用しないことにしています。

プロ野球のOBの場合は給料のいいテレビ解説者よりも球団の監督になることがおそらく一番好まれるキャリアなんだろうけれど、それは野球とサッカーとを比べると野球の監督の方がずっと目立つし試合の趨勢にも影響を与え勝ち負けに大きな影響をもつからなんでしょう。

そもそも英国で始まったスポーツ(サッカーやラグビー、ゴルフなど)は監督の役割は少なく選手が自主的に考えて動かなければならないものが多く、米国で始まったスポーツ(野球、アメフト、バスケットボール)は監督が考えたことを選手にやらせるというスタイルです。

別の見方をすると試合が始まってから監督やコーチがストップをかけられたりできる割と大雑把なスポーツがアメリカのスポーツで、それに対して始まったら最後監督が途中で「待った」をかけられない繊細なスポーツが英国発祥言うことです。

そうして見るとラグビー(英国)とアメフト(米国)、ゴルフ(英国)、バレーボール(アメリカ)、ボクシング・レスリング(英国)、テニス(英国)、アイスホッケー(アメリカ)、ボーリング(米国)などなどその違いがハッキリしています。

ちなみにビリヤードという競技も英国ではスヌーカと言う心理的な駆け引きや相手のミスを誘う繊細な競技が主なのに対して、アメリカではナインボールとか大雑把な競技として変化します。

そのスヌーカという競技は日本ではまったくと言っていいほど知られていませんが、一応日本スヌーカ連盟とかいう団体があったと思います。

シドニーオリンピックの際には参考競技としてスヌーカが加わったのもオーストラリアが英国領だった名残で競技人口というか愛好者が多いからと思います。

サッカーに戻るとドイツではアンチサッカーファンのために騒がしいドイツを抜け出して静かな外国の街でサッカーの話題が入ってこないような工夫をしたツアーがそれなりに人気だとか。

日本にはサッカーのルールすら知らない人も多いはずなのでどのチャンネル見ても必ずサッカーの話題を取り上げている現状のマスコミを苦々しく思っている人も多いはず。

春先にワールドベースボールクラッシック(WBC)で日本が優勝したときも世界一になった時にはだいぶんと盛り上がったもののそれまではやっていることすら知らなかった人も多いぐらいで静かなものだったけどそれぐらいでちょうどいいんじゃないでしょうかね?

もしワールドカップで日本が決勝戦にでも出たら小泉さんが国会そっちのけで応援に行っても、マスコミ各社こぞって盛り上げてくれてもいいけれど、世界レベルから見ると40何位だかのオーストラリアに完敗するチームにそこまで期待をするのがどうかと冷静に見ているこの頃です。

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