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リストラ日記アーカイブ 2005年8月
読みやすいようにアーカイブは昇順(上から古いもの順)に並べ替えました。上から下へお読みください。

日記INDEXページ(タイトルと書き出し部の一覧)はこちらです
171 スポーツ観戦
172 本日のニュースより
173 衆院解散
174 アンチウイルスソフトについて


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171 スポーツ観戦 2005年8月6日 (土)

夏の甲子園が始りました。高校野球ではブラスバンドとチアリーダー、応援団が組織されて華やかな応援が風物詩となっています。

そういう私も昔高校生時代に甲子園へ応援へ行ったことがあります。

応援団の指定席は内野席と外野席の中間、と言ってもより外野席に近いアルプススタンドというグランドから果てしなく遠い場所で、その時既に目が悪かった私には試合がどうなっているのかさっぱりわからないまま応援をしていた記憶があります。

アメリカのメジャーリーグを見ていると観客席とグランドがものすごく近く、硬球が飛んでくると危ないのでは?と思えるぐらいです。

でもそれはあくまでスポーツ観戦にともなう危険は自己責任という認識があり、逆に試合やプレイに影響を与えるような行為をすると観客であっても即退場となります。

なので観客も試合に集中していて飛んできたボールで大怪我をすることも滅多にないし、いいプレイには拍手喝さい、凡プレイにはブーイングと選手と観客の一体感があります。

日本のプロ野球の応援は結局高校野球の延長でしかなく、チアリーダーこそいないけど、トランペットや笛、太鼓を使って試合などそっちのけで選手ごとのテーマ曲かなにか知らないけどプレイにずっと背を向けている応援団だけが勝手に盛り上がっている訳のわからない状態になっています。

私はそれらの煩い私設応援団がいなくなるまではプロ野球を見にいこうとは思いません。

日本のプロ野球の応援がそうなってしまった理由は上記にも書きましたが、箱物だけ立派なものを作ってソフト面、つまり観客が楽しめるような仕掛けは考えていない球場設計で、グランド上の選手や華麗なプレイとの距離があまりにも遠く、しかも防御用ネットだらけで観客席で試合を見ないで携帯テレビでバラエティ番組を見ていても、携帯電話でメールを書いていても危険はないし、選手交代や攻守交替の際もダラダラとしていてスピード感のないプロ野球に集中できなくてもなんら問題ないということなのでしょう。

サッカーの場合も日本の場合はまだサッカー専用競技場というのが少なく、ほとんどは陸上競技場との兼用なので、芝生のピッチの外側にトラックコースがあり、そのまた外側に乱入防止用の高い柵などがあってやっとその外側にスタンドというやはりプレイとはかなり距離のあるところからしか観戦できないという観客にとっては不幸な構造となっています。

おまけにサッカーの試合をテレビで観戦すると嫌でもアナウンサーの大げさな絶叫連呼を聞く羽目になり、興をそがれてしまい思わず音声を消してしまいます。テレ朝の角沢照治!オマエのことだよ。


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172 本日のニュースより 2005年8月11日 (木)

> パソコン世界最大手の米国メーカーの日本法人デル(川崎市)が店頭販売員を
> 採用する際、自社で面接試験を行った上で人材派遣会社に派遣社員として採用
> させ、働かせていた疑いのあることが11日、分かった。神奈川県警幸署は12日に
> も職業安定法違反(無許可職業紹介)容疑で法人としての同社と採用担当だった
> 元男性社員(34)=退職=を書類送検する。 (時事通信)

「派遣社員を大量に使っている会社」=「派遣会社に対して影響力がある会社」ならば上記のような「事前に直接採用面接をしておいて雇用契約は派遣会社」なんて技は当たり前に要求しています。

今回大手のDELLがスケープゴートでみせしめにされましたが、他の多くの同様のことをやっている会社は少しは改善するのかと思いきやかなり疑問です。

というのも派遣会社にとって大口顧客は例え自社の社員が逮捕されたとしても絶対に守るべき相手なので、顧客に迷惑がかからないような抜け道を共同で考えていくに違いないからです。

想像に難くないのが取引先をとことんいじめる対象としてしか見ていない量販店とその量販店に大量に派遣社員を送っている派遣会社の関係などは顕著な例だと思います。派遣会社と派遣先が対等な関係ってありえないんですよ。

おそらく今回事件が発覚した発端はDELLに面接されてDELLの名刺までもらっているに関わらず派遣会社との契約を要求されたことにより疑問を感じて公的機関かどこかに相談したことによると思われますが、相談だけならここまで大きな事件にはならなかったと思います。

前述のようにあちこちで起きていることなのでみせしめにされたことと、想像ですが厚生労働省系の公的機関への相談ぐらいならばまずもみ消されるのが関の山なので、そういう事実を労働組合か法的機関へ訴えたからではないかと思います。

職安へ相談へ行っても「あぁそうですか、よくあるんですよねぇ。(余程暇にでもなれば)注意しておきます」ぐらい言われて終わりです。

DELLもこうなるまでには何度か警告されていたはずですが、「自分達が罰せられるはずはない」「万が一ばれても派遣会社が全責任をとってくれるはず」と思って無視して継続していたのでしょう。

可哀想なのはこの派遣会社はDELLのみならず「顧客を守りきれなかったダメ派遣会社」として多くの傲慢な顧客から契約中止を通告されるのでしょう。


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173 衆院解散 2005年8月21日 (日)

郵政解散で衆議院が解散して選挙がおこなわれます。

いずれにしても任期がもうあと1年もない状態なのでいつやっても不思議ではなかったのだけども、政治の世界は魑魅魍魎なにが裏にあるかわかったものではありません。

表向きは郵政法案にスポットが当たっていますが、ここで決まった代議士先生達は憲法改正問題、北朝鮮問題、中国ガス田や韓国竹島や教科書、靖国問題と反日問題、イラク撤退問題、国連常任理事国問題、道路公団民営化問題、相変わらずなくならない談合問題、下がらない失業率問題とニート問題、少子化問題、年金保険改革問題など国内外に問題山積みでそれらを早急に解決していかなければならないわけです。

そもそも政治家の人数が多過ぎ、定員をオーバーしている状態を一気に半減させて小さな政府を作って支出を思いっきり下げられる人や政党ができればぜひ応援したいのだがそういう人や党は一向に出てこない。

まぁ自分で自分の首を切るなんてことは期待もできないし、考えたくもないのでしょう。せめて「10年後には国会議員を半減して支出も半減させる」ぐらいの法案を出してみろ!って思うわけです。

今回の選挙の目玉は刺客と言われる反郵政法案前議員に対抗する勢力と自民党を追い出された前議員達との闘いと相変わらず出てくる客寄せパンダ的な有名人立候補者です。

誰が出ても自由なのですが、ずっと昔あった参議院の全国区みたいに人気投票でどこに住んでいても投票ができればいいのだけども、小選挙区や比例代表ではその特典は得られません。

宮田輝や高橋圭三などのNHK元アナウンサーやそこそこ売れたタレントは全国区にもってこいだったのですね。

でも最近はNHKからはあまり出てこなくなったのは民放に比べてみんな小粒になってしまったということなのでしょう。

民放からの転身といえば今回刺客のうちのひとりの小池真理子が日本テレビ社員で、大橋巨泉や蓮舫もやはり民放の司会者からの転身組です。

しかし残念ながら自分の選挙区ではいったい誰がいるのかがさっぱりわからずに、上記のようなタレントや一騎打ちのような選挙区のほうが気になるっていうのも考えものです。


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174 アンチウイルスソフトについて 2005年8月27日 (土)

今までにいくつものアンチウイルスソフトを使ってきました。

アンチウイルスソフトの主なソフトとしてはシマンテックの「Norton AntiVirus」、トレンドマイクロの「ウイルスバスター」、マカフィーの「マカフィー・ウイルススキャン」が3大ソフトと言われていますが、最近のセキュリティブームでSOURCENEXTの「ウィルスセキュリティ」、アンラボの「V3ウイルスブロック」、コンピュータ・アソシエイツ(CA)の「eTrust アンチウイルス」、インテリジェントウェイブの「ウイルスチェイサー」、キヤノンシステムソリューションズの「NOD32アンチウイルス」、デジターボの「ウイルスドクター」などそれら以外のソフトも品揃えが豊富になってきました。

性能の向上はもちろんですが、価格も重要で選択の幅が広がることはいいことです。

普通は大手メーカーのパソコンを購入すると最初からアンチウイルスソフトが付いているケースが多く、あえて買いに走ることは少ないのかも知れませんが、騙されてはいけません。

最初からバンドルされているソフトは試用版ということで、3ヶ月か長くても1年間で利用できなくなります。

慣れたソフトをそのまま使い続けたいならばNET上で何度かクリックし、クレジットカードの番号などを入れれば引き続き1年間は利用ができるという仕組みになっています。

これがミソでソフト会社はこの更新料で大儲けをしているのは言うまでもありません。

そのためにパソコンメーカーに多額のお金を支払って製品に試用品をバンドルさせてもらっているわけですね。

近くの家電量販店へ行くか、価格comのサイトを見れば一目瞭然ですが、アンチウイルスソフトのパッケージ製品は過当競争もあり一段と安くなっています。

ちなみに私が使っているM社のソフトは1年間の更新料が3276円ですが、ほぼそれと同額で新品のパッケージ版がお店で買えます。お店で買えばさらにポイントが付いたり、チラシに出る目玉商品になるとさらに割引になります。

つまりどういうことかというと、ソフト会社はNET上ですべてが行われてソフト会社にとってはこれ以上ないと思える経費のかからない美味しい販売と、最近は中国など海外での生産が多いそうだけどパッケージやCD-ROM、説明書などの製作、流通経費、販売経費、在庫経費など大量の経費がかかる店頭でのパッケージ販売をほぼ同じ条件で売ろうとしているわけです。

しかもNET上で期限切れを知らせるだけで多くのユーザーは考えることもなくウイルスが怖いので指示通りにクリッククリックしちゃうんですね。

せめて店頭販売価格の半額ぐらいでNET上の販売がおこなわれれば、私もこんなことは書きません。

中には最初に購入した個人情報を元にして期限切れまで黙っていると勝手にクレジットから引き落としをする会社まであります。

まったくひどい限りです。許せないのは自動的に引き落とされたくなかったら、平日の昼間の時間につながりにくいサポートセンターへ電話をして更新を行わないことを伝えなければなりません。

もし使っていたパソコンが壊れてしまい買い換えて自動更新の件を忘れ、別のアンチウイルスソフトを使っていると知らないうちに使ってもいないソフト代を毎年引き落とされてしまうことになります。

そんな会社のソフトを使おうなんて考える人はいないと思うのですが、知らず知らずに騙されている人も多いのではないでしょうか?

下記のサイトではウイルス対策について結構詳しく書かれています。無料で高性能と評判のアンチウイルスソフト(AVG Anti-Virus)のことも出てますが、あくまで自己責任でお願いします。
http://www10.plala.or.jp/palm84/index.html

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