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リストラ日記アーカイブ 2005年5月
読みやすいようにアーカイブは昇順(上から古いもの順)に並べ替えました。上から下へお読みください。

日記INDEXページ(タイトルと書き出し部の一覧)はこちらです
158 ドッグイヤーのスロービジネス
159 ユーズド書籍?
160 歯を抜きました1
161 歯を抜きました2
162 交流戦


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158 ドッグイヤーのスロービジネス 2005年5月4日 (水)

独立をしたいと言いながら子供の教育費や住宅ローンなどの制約もあってずっと実現できずにいます。

もちろん独立する事業内容と事業資金に問題が一番あることだと思ってます。

せめて週末起業的に始めることも考えましたが、本業の忙しさにかまけて本腰が入らずやむなく再就職してから3年が経過しました。

私の古くからの友人で以前からWebサイトの制作などで手伝っていた人から会社を設立するに当たって取締役に就任してくれないかとの申し出があり、快く受けました。

先に私がその知人に独立したいと言っていましたので、それができずにいる中でのことですから少し複雑な思いですが、彼も私の現状を知ってのことで、いろいろと経験をさせてくれるのが楽しみでもあります。

その友人は前職を退職してから1年間会社というものは作らずに個人事業主として基盤を作り、いけそうだという判断で株式会社を設立するに至りました。

近くで見ているとそのスピードがあまりにも遅くて「この移り変わりの速いスピード時代になにをやっているのか」と思いましたが、それが彼の慎重さと「急いてはことを仕損じる」のポリシィであるとだんだんとわかってきました。

どうもITに関係する業界に少しでもいるとドッグイヤーという従来の移り変わりと比べて5倍近いスピードに慣らされてしまいます。

またIT業界ではそのスピードに付いていけなくなると成長も止まってしまい、あとは大資本に真似られてあとは衰退するを待つだけとなってしまいます。

ちょうどライブドアがあれほど次々と買収をおこない、そのための資金を借りたり市場から調達しなければならないのは好きでやっているというより必然なのです。

成長が止まれば企業価値がなくなり、資金は入ってこないばかりか返済も滞ってしまいます。

外食業界ではファーストフードからスローフードへのブームですが、その友人の考え方と行動を見ていると、その他の事業も必ずしもドッグイヤーを得意とする事業が勝ち組になるかと言えばそうではなく、業種や長期的な事業戦略にも寄りますが、結局は地に足の着いた、人に貢献できる、人にとって役立つビジネスで、しかもおいそれと大企業が参入できない、参入する気もおこさないものであればスロービジネスとして長く成長することも可能じゃないかと思うようになりました。

新規事業は隙間を狙えと誰でも言いますが、隙間というのはただ頭で考えて見つかるものではなく、実際にやってみる中で見つかったり、お客さんから求められることが隙間だったりするわけです。

その隙間がなにであるかということをまだ会社組織でない個人事業としてやっていくうちにおおよそ見当をつけておくというやり方が、いきなり投資家や金融機関などからお金を集めて一気に事業を始める事よりも面白みや派手さに欠けるもののリスクヘッジができる最善の方法のようにも思えてきました。


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159 ユーズド書籍 2005年5月8日 (日)

読書が数少ない趣味のひとつなので月に何度か本屋へ行って何冊か購入します。

でも新刊などの単行本は1冊で2000円とかするのでまず買えずいつも文庫本かよくて新書という感じです。

社会人になってからは購入した本を捨てずに残し、それらをデータベース化しています。

現在のところデータベースに入っている書籍は1400冊になっていますので、25年間と12ヶ月で単純に割ると1ヶ月あたり平均して4.6冊読んでいることになります。

もっとも高校・大学時代の本も多少混じったりしていますが、それでも1ヶ月に4冊、1週間に1冊のペースというのはだいたい体感値と同じです。

また会社のすぐ近くに公立図書館があった時にはそこで借りたり、人にもらったり貸したまま返ってこなかったりというのもありますが、読んだ本は2度と読まないにしても近くに置いておきたい性格なので失くした本をあらためて買ったりしたこともありました。

アマゾンなどのネットで書籍を購入できるということは前々から知っていたけれど、ネットだからと言って安くなるわけでもなく、逆に送料負担を考えると利用する必要をまったく感じなかったのと、元々実際に本屋さんへ足を運んで文庫本の裏に書いてあるあらすじを読んでから購入する本を決めるのが習性になっているので今までサイトを見に行くということもしませんでした。

ところが、同じアマゾンでも最近は新刊書だけでなくユーズド(いわゆる古本)の本を格安で販売しているのを知って、さっそくはまってしまいました。

今までもなかなか文庫本にならない単行本や好きな作家の新刊は早く読みたくて仕方がなかったのですが、我慢して文庫化されるまで待っていました。

ところが新刊本の半額ぐらいの値段でアマゾンに出ているのを知ってさっそく何冊か注文してみました。中には書籍代より配送代のほうが高くついたものもありましたが、いずれも送られてきた書籍は古本とはいえちゃんと綺麗なものばかりで、たいへん満足です。

東京で働いているので大概の書籍が探せる大きな本屋さんにはこと欠かないのですが、いつまで経っても書籍には規制がかかっているので自由競争の原理が働かず高値安定のままです。

神保町まで行けば多くの古本屋さんがあるので何軒か探し回れば目的の本も探し出せるのでしょうけど、アマゾンのユーズドコーナーではプロ以外のアマチュアも参加していて価格は供給側の論理ではなくあくまで需要側の希望で購入ができるので今後新刊を含め書籍の値段にも大きなインパクトを与えるものになるのでしょう。


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160 歯を抜きました1 2005/5/22

最後までひとつだけ右下に元気に残っていた親知らずを抜きました。

理由はその親知らずが虫歯となってしまい冷たいものを食べたり飲んだりするとズキーと痛むようになってしまい、しばらくはキシリトール入りの歯磨きでなんとかしのいでいたものの、とうとう我慢が限界にきて抜く決心をしました。

ここ10年ぐらいは歯医者に行ったことがなく、前に行ったときにも親知らずが上下であたって痛みがあったので抜いたときでしたが、その時には抜くことよりも歯石取りや奥歯の詰めものを新しくしたりと何日もかかったことを思い出します。

なんでも歯の健康と歯石取りは定期的におこなって歯周病(歯と歯茎の隙間、いわゆる歯周ポケットが深くなる)を防ぐ事が重要だと言われたような気もしますが、歯医者だけはできることならば行きたくないと思っているのは私だけでしょうか?

しかし痛いのが日常的になって仕方なく歯医者さんのドアをくぐった次第です。

行った歯医者さんは優しそうな女医さんで、少し安心したものの、初日からいきなり「歯石がいっぱいで、歯周ポケットもかなり深くなってますね」と例の頭蓋骨まで響くドリル?で容赦なくガリガリガリと久しぶりの苦痛を味わうことになりました。

そしてレントゲンを撮って親知らずの状況を確認し「上の歯を抜いたので下の親知らずが飛び出してきてしかも虫歯が進んでいるので次回に抜きましょう」と明るく言われて翌週の忙しくない日に予約しました。

この歯のレントゲン写真というのはよく航空機事故や先日の脱線事故などで大きく遺体が損傷していて身元がわからないときによく使われます。

最近の最後の身元確認は遺伝子チェックという手がありますが、自分もいつなんどき大事故に巻き込まれるかわからない以上、最近行った事のある歯医者さんは診察券などで家族にもわかるようにしておく必要があるだろうなといつも思ってしまいます。

医学部で勉強した学生から内科、外科、産婦人科など多くの専門分野に分かれていくわけですが、歯医者は命に関わるような診療や治療というのはまずありませんし、手術と言っても歯並びの矯正や抜歯などがほとんどで、輸血が必要だったり全身麻酔が必要というようなものは滅多にあるものではありません。

もしそのような大手術が必要な場合は身近な歯医者さんではまず自分のところではおこなわず「大学病院の歯科へ言ってくれ」と言われます。

そういうことから考えると歯医者になる人は医者の中でも案外気の弱い人が多いのかと思うのですが、今回その女医さんが何の遠慮もためらいもなく歯茎の神経をガリガリとやって「痛いですか?痛かったら言って下さいね」と嬉しそうな声で言うのを聞いて「歯医者になる人はサディズムの気がある」と言うことを確信したのでした。

大きく口を開けてガリガリと無抵抗な状態で「痛いからやめてくれ」って言えますか?


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161 歯を抜きました2  2005年5月24日 (火)

とうとう親知らずを抜く日がやってきました。

できればこの日は永遠に来ないことを願っていましたが幸か不幸か仕事が忙しかったので気が付いたらその日になっていました。

朝からまもなく抜かれてしまう親知らずをいつもよりも丁寧に磨き、その他の歯もできるだけガリガリされないようにと少しでも自分で歯垢などを取る無駄な努力をおこなって祈るような気持ちで歯医者へ向かいました。

実は10年ほど前に上の親知らずを抜いたときは今ではほとんど思い出せないぐらい簡単に抜けて痛みもほとんど感じませんでした。

抜いたことよりもその後に奥歯の詰めものをペンチみたいなものではがしたり、新しい詰めものの型を取るために、なにか非常に熱いものを奥歯に詰められた時の嫌な感じのほうが印象に残ってます。

そんなわけで親知らずを抜くこと自体にはさして恐怖は持っていませんでした。

さて例の女医さんが歯茎に麻酔をうったあととがった器具でガリガリと親知らずを抜き始めてくれましたが、わずかながら前回の印象に残っている親知らずを抜いたときほど簡単ではなさそうで結構苦労しています。

ずっと口を大きく開けたままでこれは苦しい。でも数分後にはどうにかあとは引っ張って抜くだけという雰囲気になりました。

麻酔が効いているので、さほど痛くはないのだけど、つらいことこの上なし。

やっぱり歯を抜くときってジワジワとではなく、一気にやっちゃって欲しいものですが、そこはあまり力のなさそうな女医さんだけあってなかなか抜けずに最後にはベリベリベリと歯茎と親知らずを結んでいた神経が剥がれていく音がゆっくりと頭蓋骨を通して聞こえてくる。骨伝導というやつなんでしょう。

私の場合は親知らずの生え方は他の奥歯と同様にちゃんと上下からきちんと生えていましたが、最近は固いものを食べなくなったせいであごが小さくなり親知らずの生える場所がなくなり、奥歯へ向かって横へ向いたまま成長していくケースが多くなっているとか。

歯医者さんの診療台の目の前にもそのような生え方の標本のようなものが置いてありました。人に聞くところによるとその場合は抜くのもたいへんでちょっとした手術となるそうです。

とは言え、抜いてしまうともう痛みもなくなりもらった痛み止めも使うことなく血も半日ほどで止まり翌日に消毒にいきましたが、まったく問題はなさそうでホッとしました。

なんでも抜いた後の傷口から雑菌がはいって化膿したりなかなか傷口がふさがらなく血が止まりにくかったり、今まで表に出ていなかった隣の奥歯の歯茎から神経が露出したりすることがあるそうですがそのような異常事態にはならずに翌日からは普通にモノが噛めるようになりました。

あとは残りの歯石取りと歯磨きが強すぎて歯茎が異常に露出している部分を石膏で埋めてもらう作業を何日かかけてやってもらうだけです。

昔にコンタクトレンズ屋さんがあの手この手で高いもの、利益の多いものを患者に売りつける商法を書きましたが、歯科でも治療の範疇の歯石取りはともかく、歯の裏を手鏡を使って見せてクリーニングや歯の色を白に染める(たぶん保険の対象外と思われる)ようなことまで勧められましたがそれらはすべて断りました。

医者に強く勧められればなかなか断りきれないものですが、そういうやり方って卑怯な気がしますね。


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162 交流戦 2005年5月29日 (日)

長い間パリーグの希望であったプロ野球のセパ交流戦がたけなわですが、見ていてとても新鮮で面白いです。

セリーグ1位だった中日が交流戦ではさっぱり勝てず、セリーグダントツビリだった巨人が盛り返してきてるし、普段の勝手知ったる投手や打者ではなく初めての対戦が多いので中日や西武のようにデータを元に緻密な野球をするチームが不利で、自由勝手に振舞うロッテや阪神が強いというのもなんとなくうなづけます。

ところで楽天は予想通り100敗の道を驀進中なのはまぁ想像に難くないわけだけど、近鉄とオリックスの2チームから選手の良いとこ取りをし、名将と言われた仰木監督を迎えて作った新生オリックスバッファローズは当然首位争いしないといけないはずなのに、Bクラスに低迷しているのは誰のせいなんでしょう?

これはきっと旧近鉄バッファローズ、旧オリックスブルーウェーブの数少ないファンで今回の合併騒動で嫌気をさして離れていった人達の呪いに違いないと思ってます。

そういう私も人に「どこのファン?」って聞かれるとためらわず「阪急ブレーブス」と答えてます。

もうひとつ、2チームが合併して相当数の選手がリストラされたわけですが、楽天にも採用されなかった数多くの選手の怨念かもしれません。野球選手の再就職というのもきっとたいへんなんでしょうね。

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