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リストラ日記アーカイブ 2005年4月
読みやすいようにアーカイブは昇順(上から古いもの順)に並べ替えました。上から下へお読みください。

日記INDEXページ(タイトルと書き出し部の一覧)はこちらです
154 車の衣替え
155 絶滅寸前種?
156 エレベーターの進化
157 懐古趣味?


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車の衣替え

154
4月になってもうさすがに雪の心配もなくなったので車の衣替えをしました。つまり昨年の12月に子供達をスキーに連れて行くためスタッドレスを入れましたがそれを夏タイヤに交換をしたわけです。

12月の時にはスタッドレスタイヤを新しく買ったので、そのまま買った店で付け替えをしてくれましたが今回は自宅に保管していた夏タイヤに自分で交換しなくてはなりません。

まず今ついているスタッドレスタイヤを外すために「ネジを緩める→ジャッキアップ→ネジを完全にとる→タイヤを外す→夏用タイヤを家の中から運んできて装着→ネジ仮止め→ジャッキを降ろす→ネジの本締め→スタッドレスタイヤを保管場所へ運ぶ」を4本おこないました。

最初はジャンパーを着ていたのですが、すぐに滝のような汗が出てきてシャツまでびっしょりと濡れてしまいました。

タイヤ交換なんかお茶の子さいさいと思っていたけど(実際に若い頃はタイヤ交換なんて作業でもなんでもなかったのですが、、、)、この年になるとジャッキアップの力、タイヤの増し締めの力、タイヤを運ぶ力が普段使う力とは全然違うのと、日頃の運動不足も祟って息を切らしてしまいました。

でも途中に休憩も入れずに集中してやったので4本の交換作業で準備と片付けも含めて1時間少々だったのでどう速いでしょう?

さっそく履き替えた後に試乗してきました。やっぱり夏タイヤはスタッドレスと比べると転がり抵抗も少なく、音も静かです。

急ブレーキも慣れるために何度か踏んでみましたが、スタッドレスのようにグニャーとはならずにカチッと効きますし、やっぱり快適です。

しかし取り付けるときに気がついたのですが、スタッドレスタイヤよりも直径が少し大きいようなので(サイズは同じ)スタッドレスでも乗員がフルに乗ると時々リヤタイヤとボディが干渉するのに、こりゃ確実にバウンドした際にはタイヤを削ってしまいそうです。

あと本当は外したスタッドレスタイヤを綺麗に洗ってから干して片付けようと思ったのですが、上記の1時間の苦闘で完全にその気が失せてしまい、結局は汚いままビニールに包んでの保管となってしまったことは大きな反省材料です。

今年の12月に再びスタッドレスタイヤを取り付ける時に、今回ちゃんと洗わなかったことをきっと悔やむことになるのでしょう。


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絶滅寸前種?

155
値段が一番安いこともあって私は5年ほど前からずっとPHSを携帯電話の代わりに使っていました。

7年ほど前は高くて通信速度も遅い携帯電話と画期的なPHSの2種類がシェアを2分していましたが、その後携帯電話が第2世代第3世代と進化していき値段もリーズナブルになってきたこともあってPHSの優位性が徐々になくなってきました。

そしてとうとうNTTドコモから「PHSをご利用のお客様へ重要なお知らせです。必ずお読みください」という相変わらず高圧的に見える手紙が送られてきました。この手紙を見たとたん開封するまでもなくPHSの終焉が来たことを感じ取ったわけです。

というのも昨年秋に長男の携帯電話が故障してドコモショップへ買い替えに付き合ったとき、自分のPHSも新しいのに機種変更しようかと思って聞いてみたところ、メニューにはあるものの、在庫はゼロとのこと。おぃおぃドコモショップにすら在庫がないなんてどういうことよ!と思ってしつこく店員さんに詰め寄りましたが、むにゃむにゃと訳のわからない言い訳ばかりで1個の在庫も置かない理由をハッキリ言いません。

つまり昨年以降(いつ頃かは定かではないのですが)、買いたいという客がいても「在庫がない」ということで「売らない」のが基本となっていたようです。

確かにドコモの経営的に見ると広範囲にカバーできる現在のムーバとFOMAの2種類の電波基地に比べて、PHSの電波は極めて狭い範囲にしか届かないので非常に多くの設備投資が必要になり早く撤退したくて仕方がないのでしょう。

しかし通話料の安さとムーバと比較するとパソコン通信の速度は数倍速い特性をありがく思って今でも主に使っている人も多く、私もそのうちの一人でした。

送られてきた手紙の中を見るとPHSから携帯電話への移行を勧める様々な特典が9月までの期間限定ながら書いてありました。そのいくつかを紹介すると

1)PHSの継続利用期間がそのまま引き継がれる(長期間利用の割引が適用)
2)携帯電話へ切り替え時の契約事務手数料3000円が無料
3)FOMAなら2万円、movaなら1万円の携帯電話機本体価格からの割引

などです。

つまり上記の特典を利用すれば機種にもよりますが交換時には新たな費用はほとんど発生しないことになります。一見お得だし、それではとなる人も多いのでしょうけど、少なくとも毎月かかる費用は今よりも高くなってしまい結局はNTTドコモとしてはしてやったりに違いないのでしょう。

この際にドコモ以外の携帯電話に換えることも考えられるのですが、子供が使っているドコモ携帯電話とのあいだで家族割引を適用しているので、私が他のキャリアへ切り替える損得を考えると微妙です。

まぁ9月まで特典は生きているので、本当に便利で軽く小さく大人が持っていて恥ずかしくない通信速度の速いFOMAが出てくるのを期待してしばらく様子見ってところです。


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エレベーターの進化

156
営業の仕事が長いので外出先でエレベータに乗る機会が多いです。新人の頃には飛び込み営業を数年間やっていたので1日に何十機種のエレベータに乗ることもありました。

東京・大阪・名古屋の企業の多くはビルの上に入っているので古くて大丈夫か?と思うようなエレベータもあれば高所恐怖症気味の私にとってつらいシースルーの最新型のものまで様々です。

ビル用のエレベータのメーカーは三菱電機、日立製作所、東芝、オーチス、フジテックあたりが一般的で、その他にもいくつか小規模のものがありますが、やはりある程度の規模のビルではやはりそれら5社のほぼ独占でしょう。

毎日何度もエレベータに乗っていると、速度、振動、空調、騒音、待ち時間、閉めるボタンの反応速度など様々な点で各メーカーによって特徴があることがわかります。

またビルのオーナーによってエレベータメーカーが決まっているのも数年前までは当たり前でした。

つまり三菱地所のビル(丸の内界隈のビルなど)には三菱電機、三井不動産系のビル(霞ヶ関ビルなど)には系列の東芝、住友系のビルには日立などとハッキリと決まっていました。

最近では必ずしもそうとは言えなくなってきたのは、脱系列化や公平な入札などが進んだからなのでしょう。

古くて小さな雑居ビルにある4名も乗るといっぱいのエレベータには、階数の丸いボタンをグイと押し込む方式のものがありましたが、実はそのボタンには画期的な仕掛けがついていました。

それは一度押し込んだボタンをつまんで引き出せば一度押した停止階をキャンセルできるというものでした。

これは間違って押したボタンをキャンセルしたり途中で降りる階数を変更するときには重宝します(という機会がそうそうあるとは思えないのは置いておきます)。

ところが80年代からバブルの頃にできた比較的新しいビルにはタッチ式のボタンで指で軽く触れると停止階のボタンに電気が点く今では当たり前の方式がほとんどになりました。

このタッチ式は当初は指以外の手に持っている非伝導のモノや毛糸などの手袋をしたままで押しても点きませんでした。最近は少しは改良されているようですが。

そのタッチ式になってから間違えた階数のボタンを触ってしまったときにキャンセルすることができずに何度か歯がゆい思いをしたものですが、最近タッチ式でもキャンセルできるものがあることを偶然に知りました。

どうすればキャンセルできるかというと「ダブルクリック」です。つまり2回続けてタッチすると間違えて押した階数ボタンをキャンセルできるというものです。

これを他の人が乗っているときに実践すると皆一様に驚きます。ちょっと物知りっぽく優越感にひたれます。でもこのような仕様になっているエレベータはまだ限られているようですので、できなかったと言って怒らないように。


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懐古趣味?

157
絶滅寸前の日本語はいろいろありますが、最近話題になった「三重県ぶどう酒殺人事件の死刑囚の再審が決定」というニュースを聞いてそういや「ぶどう酒」って最近聞いたことがないなと思った。

若い人にぶどう酒と言ってもわからない人もきっといるのでは?と思ってしまう。

ずっと前に「百貨店」と言って若い女性にケタケタと大笑いされてしまって、えぇ?!と思ったら「それってデパートのこと?」百貨店って言うとどこかの田舎にある雑貨屋みたい」と言われてしまった。

今でも首都圏のJR線のことを国電というお年寄りはいるけれど、国営から民営に変わったときに国電をE電と命名したものの結局誰からも支持されずにその後完全に死語となった経緯がありました。

改名後しばらくの間は山手線や京浜東北線の駅に「E電乗り換え・・・」とか書かれていましたが最近はまったく見なくなりました。

SMAPが出ているコマーシャルで懐かしいアニメ音楽が流れていますが、なんだったっけ?とちょっと考えたら「エイトマン」だということがわかりました。

子供の頃白黒テレビでよく見ていたものです。昨年はサンダーバードやエースを狙えの実写版があったり、今年は鉄人28号の実写版が映画で復活したりと懐かしのテレビ番組の復活が盛んなようですが、これは団塊の世代がまもなく大量に定年を迎えて人生の一区切りがつき、若い頃を懐かしがる復古ブームということなのでしょうか?

まだ行ったことはないのですが、お台場には昭和30年代の駄菓子屋やおもちゃ屋などを再現したショッピングセンターがあるようですが、新横浜にあるラーメン博物館もその先駆けというか同じようなコンセプトです。

きっと日本人にはバブル以降ずっと景気の悪いこの日本にこれから高度成長を迎えようとしていたその頃の活気をうらやむようなところがあるのでしょう。

今後ヒットしそうな懐古趣味としては月光仮面、忍者部隊月光、怪傑ハリマオ、少年ジェッター、スーパージェッター、ビッグX、ワンダースリー、マッハゴーゴーゴー(これは今でもアメリカでなぜか人気あります)、妖怪人間ベム、マグマ大使、伊賀の影丸、カムイ、零戦黒雲一家、、、なんてことはないでしょうかね?

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