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リストラ日記アーカイブ 2005年3月
読みやすいようにアーカイブは昇順(上から古いもの順)に並べ替えました。上から下へお読みください。

日記INDEXページ(タイトルと書き出し部の一覧)はこちらです
148 バイクは便利か?1
149 バイクは便利か?2
150 球春到来
151 メディア論争
152 久しぶりに大きな買い物1
153 久しぶりに大きな買い物2


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148 バイクは便利か?1

今から30年以上前に自動二輪の試験が細分化されてしまい、原付か自動二輪かの2者択一ではなく、あいだに小型2輪(二種原付)と中型2輪、大型2輪という区分けがなされました。

私が免許を取れる年代はちょうどその改定が実施された直後で割を食う結果になってしまいました。当時は高校でもバイクの免許を取得することにうるさくなかったため16歳になってからすぐに免許を取ることにしました。

普通ならばまず筆記試験だけで取れる排気量50ccまでの一種原付を受けるのですが、ある程度運動神経に自信があったのでいきなり実地試験もある小型2輪に挑戦しました。

筆記試験は独学でちゃんと勉強したので一発でOKになりましたが、その直後におこなわれる運転実地試験が問題です。

正直言って2輪に乗ったことはそれまでに1〜2度というかなり無謀な挑戦でまったく素人同然です。

やはりというか当然実地試験の1回目はスタート直後で急発進(いわゆる飛び出し)してしまい発進不能として3秒で終了。

仕方なく試験場の近くにある2輪の練習場で何度か独学で練習し、後日に2度目の挑戦をしましたが、一本橋を高速で一気に渡りやり直しを命じられたり、コースを忘れてしまい検定員にマイクで教えてもらったりしてこれもダメ。

結局3度目か4度目でやっと合格しました。今なら教習所へ通って取るのが普通なのでしょうが、その頃はまだ2輪の教習所ってほとんどありませんでした。おかげでかなり安くは取れましたが、まったく無謀な挑戦だったと思います。

高校生当時はバイクは買ってもらえず同級生に借りたりして今から思えばかなり危なっかしい運転をしながらも遠出をしたりして楽しみました。

当時若い人に流行っていた小型バイクではスズキのbanbanやヤマハのパッソルなどがありました。

大学に入ってから先輩にDAXホンダという当時人気の小型バイクを中古で譲ってもらい、3年間これを愛用していました。

このバイクは近年のようにスクーターバイク全盛以前ではダントツの人気を持ったレジャーバイクで、交通の便が悪いところに住んでいたので大学やバイト先へ通う時もたいへん重宝しました。

卒業して会社に入って東京に出てきましたが、まず初任給で買ったのが会社の寮から地下鉄の駅まで徒歩なら15分はかかるのを嫌気して買ったスクーターです。

ホンダのカレンという白いスクーターで坂の多い東京の街中でほんのちょい乗りするにはとっても便利でした。

その後大阪や名古屋にも転勤しましたもちろん連れて行き再び東京へ戻ってきた際にかなりボロくなってきたので買い替えを決めました。

次に買ったのはスクーターのベストセラーと言えるホンダのDio。こちらはカレンと違ってパワーもあるし格好もいいしスクーターの数年間の進化に驚いたものです。

この初期型のDioは数年のあいだに2回盗難に遭いました。幸いに2度とも数日で置き去りにされているのが見つかりましたが聞くといとも簡単にエンジンを直結して始動ができることがわかりメーカー側の対策にとても不満でした。

それでというわけでもないのですが、次に買ったのはYAMAHA製のアクシスというバイクです。現在もこのバイクに乗って通勤や近所への買い物に使っています。

リストラに遭ったのは4年前ですが転職活動で意外とお金がかかるのが交通費でした。

面接に行くのに1回で1500円ほど、3回面接に呼ばれるとそれだけで4500円。3社受けると1万円を軽く超えてしまいます。

会社員時代は通勤定期代が支給されていてまったく意識をしなかった交通費ですが、無職や独立をすると交通費というものの存在の大きさが初めてわかります。

その点バイクは経済的で買ってしまえばあとかかるのはガソリン代ぐらいでしかも1ヶ月に一度500円ぐらいの負担で済みますから当時はとても助かっていました。


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149 バイクは便利か?2

前回はバイク歴を書きましたが、今回はバイクのトラブルや不満点などです。

まず前回にも書きましたがバイクの盗難はたいへん多いと聞きます。エンジンキー、ハンドルロックの2重ロックでは不十分でチェーンロックを加える事が最近では当たり前となってきています。

バイクは効率を考えてできるだけシンプルに作られていますのでそのロックやエンジン電装系の構造を知ればいとも簡単にキーがなくても動かすことが可能です。

そういう盗難方法の情報がどこで売り買いされているのか知りませんが、駅前の駐輪場なんかは絶好の犯行場所でしょう。

朝と晩は人が多いものの昼過ぎはほとんど無人になりしかも持ち主は夜でないと帰ってきません。3〜4人がグループとなり2〜3人が見張り役、1〜2名が5分以内にハンドルロックを解除し、エンジンを直結してかかればそのままどこかの待ち合わせ場所まですぐに乗って行ってしまいます。

そしてガソリンがなくなるまで仲間と乗り回してガソリンがなくなると捨ててしまうというのが多いようです。

なぜガソリンかというとバイクに乗ったままガソリンスタンドに行くとちゃんとキーでエンジン停止、エンジン始動をしていないことがバレてしまうので給油は基本的には避けているようです。

あと意外な盲点は、自宅やマンション、アパートの敷地内にある駐輪場です。

ここは敷地内と言うこともあり、警戒が薄く厳重なロックはせずに置いてある場合が多く、まずバイクを押して安全な敷地外へ持っていかれます。

そこでゆっくりとエンジンを直結して始動し持ち去る方法です。中にはバイクにキーがついたままになっていることもあって持っていってくださいと言わんばかりのケースもあります。

盗難に遭うと警察に届けますが、もちろんそのための捜査をやってくれるわけではありません。

道端や住宅の前に乗り捨てられたバイクを不審に思った人が警察に届けてその結果盗難車だとわかるケースが多いようです。

単にゴミとして捨てられたバイクと盗難車の違いはナンバーがついているかどうかです。

ナンバーがついたままで駐輪場以外に何日も置きっぱなしにされているバイクはかなりの確率で盗難車の乗り捨てと言ってもいいでしょう。

ちなみに警察は盗難車とわかった場合は、遠くで見つかったとしても警察の費用で回収して届出を出した所轄の警察署で返還をしてくれます(確認をしたわけではありません)。

次に事故です。

今まで私が関与したバイク事故は大きなものはありませんが小さな事故は何度かあります。

またバイクの事故を目撃したことは死亡事故含めて何度もあります。

よく起きる事故のパターンとしては渋滞している車の間をすり抜けて走っている時に右折して入ってくる車と接触するケースです。

特に前の状態がまったく見えない車高の高いワンボックスカーやトラックを追い越した先に右折車が頭を突っ込んできて衝突するというものです。

私も何度もヒヤッとしたことがありますし、私のすぐ後ろを走っていたバイクが私はギリギリ通り過ぎたのですが後ろでガッシャーンとぶつかった音を聞いたこともあります。

次は交差点でバイクが直進をしようとしているのに気がつかずかあるいは気がついても正面からくるバイクのスピード感がわからないので間に合うと思ってか右折をしようとしたところへバイクが突っ込んでしまうケースです。

バイクは軽いので加速スピードはポルシェやフェラーリの比ではありません。ミニバイクでも停止からのダッシュはほとんどの車を寄せ付けません。

そういうバイクの特性を知らないドライバーがバイクの進行を妨げる行動をよく起こします。

バイク側にその危険察知能力がなかったり、退避可能なスピードに落ちていなければ避けられません。

最近ではバイクは昼間でもライトを点灯するようになっていますが、相変わらず夜に単独で走っていると停車中の車が急に前に割り込んできて急ブレーキをかけさされます。

自転車で夜に関わらず点灯せずに走っている人が多いのも気になります。

車だとヘッドライトはそこそこの光量があり発見できてもバイクのライトというのはハンドルの向きによって見える範囲はかなり制限されます。

ましてや路面が濡れていたり対向車のライトがまぶしい場合は無灯火の自転車はまったくと言って見えません。すぐ近くに来てハッと気がつくことも何度もあり怖い限りです。

でもそのような不安要素を差し引いてもやっぱりバイクは便利です。

特に足の神経痛で歩くのがつらい毎日ですのでバイクで駅の近くまで通えるのは助かっています。

今はまだ寒くて遠乗りはつらいですが、春先になると身体全体に風が気持ちよいのもバイクの特権です。

こうして見ると今まで5台目になるバイクを6年平均で乗り続けてきて大きな事故がなかったことや盗難に遭っても返ってきたことはたいへんラッキーだったと思います。


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150 球春到来

球春のシーズンが始まり日米でのオープン戦のニュースや中継がいよいよ春を告げています。

中学生の頃に野球少年だったので、いまの野球の服装についてひとこと苦言を。

まずひとつのチームでは同じ形・色のユニフォーム(ストッキングやアンダーシャツ含む)を着用しなければならないとルールブックにも書かれていたハズですが、お洒落を気取っているのかどうかはわからないけど、最近のプロ野球のユニフォームは同じチーム内でもみなバラバラです。

特にズボンのすそを長めにしてストッキングが見えない選手が多いこと。どうしてそれほどズボンを長くする必要があるのかまったく理解できません。

またアンダーシャツも綿製の従来のものから一部の投手はニットのピッタリとしたものを着用する傾向にあります。

しかも投手はバッターから筋肉の形から次に投げるボールが変化球か直球かを知られないようにと夏でも長袖のゆったりとしたアンダーシャツを着るのがプロとしての当然の意識だと思っていたのですが、夏は半そでやノースリーブだったり筋肉の動きがまるわかりの上記の薄くてピッタリしたニットのシャツを着ています。

野球のユニフォームは半そでの上着の下に長袖のアンダーシャツと、短めのズボンの下には怪我防止にもなる厚めのストッキングと白いソックスというのが決まっているスタイル。

団体競技であるのに選手によってその基準がバラバラだというのは見苦しいし、ルールを壊しているとしか思えません。

サッカーのひとつのチーム内に半ズボンの選手も長ズボンの選手もいるなんてないでしょう(ゴールキーパーは別として)。

百歩譲って昔に決まったスタイルが現代の野球に合っていないというのなら、チームとして選手全員が変えるべきで、一部の選手(決まってベテラン選手だけ)だけが変えるなんておかしい。

それらベテラン選手も高校生の頃はキチンとした伝統的なスタイルでプレイしているのに、長年やっているうちに傲慢になるのか、前述のような勝手なスタイルをしたり、上着のボタンをわざと外していたり、ジャラジャラとしたネックレスをつけていたりしています。

お洒落したいならどうぞプライベートで思いっきりやってくれと言いたいところだけど、野球選手ってなぜかプライベートの服装って野暮で似合ってなく、なかにはヤクザか成金か?っていうのが多いのも特徴です。

私は数年前までは毎年数試合はプロ野球観戦をしていましたが、あのうるさいだけの鳴り物の応援と手拍子の強制などがあるので最近は球場へ行かなくなりました。

太鼓やラッパの応援は頼むからやめてもらいたい。応援を楽しみで球場に来ているのではなく迷惑千万だ。それよりもファインプレーには拍手を、ボンプレーには野次を飛ばすのが観客のマナーだと思ってます。

私設応援団とかわからないものを勝手に作って野球を見るよりもプレーに背を向けて笛を吹いている奴等に球場には来てもらいたくないものです。


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151 メディア論争

時事ネタはすぐに古くなるのと、その後の動きでまったく無意味な感想になってしまうのであまり書きたくはないのですが、書いてしまいます(笑)

ライブドアとフジテレビのニッポン放送株の取得合戦のことです。

私にとって、と言うことはほとんどの平均的な日本人にとってニッポン放送の大株主がどこになろうと、はたまた、経営陣の無能でつぶれてしまおうとどうでもいいことで、99%以上の人は困りません(と書くとけしからん!と怒る方もいらっしゃると思いますが)。

もちろんすべてのAM放送がなくなると困る人もそこそこいるでしょうし、ニッポン放送の周辺での仕事をされている方やその家族、ニッポン放送に特に思い入れがあって毎日聞いている方も数万名はいらっしゃるのでしょうけど、AM放送は他にもいっぱいありますし、メディアというジャンルになるとその可能性も大きく広がります。

人気の番組があればそれを別の放送局で続けるということももちろん可能でしょう。ニッポン放送にしかできないってことはなにもないはずです。

そういえば中学・高校生時代にオールナイトニッポンという深夜放送を時々聞いていましたが、他にももっと面白い放送もあったりして常連ではなかったし、FM放送が増えてきてからはAMラジオはまったくと言っていいほど聞かなくなりました。

だって関西ではFMのステレオ放送で落語をやってくれたりもするんです。それもテレビの短いダイジェストみたいのではなく30〜60分ぐらいの本格的な落語を通しでやってくれます。

そんなわけでどうでもいいニッポン放送の株式を争奪し合っているというのは、奇怪なことです。

いくらニッポン放送がフジテレビの株を25%持っていると言っても所詮25%ではフジテレビを支配できるわけはありません。

フジテレビもニッポン放送なんかほっておいてそれこそ新しいNETとラジオを融合させたまったく新しいビジネスでも始めればいいだけです。

そこのところは結局古いしがらみ、古い固定観念、古い体質、古い発想から逃れられないのでしょう。

産経新聞にいたっては正直に言ってジリ貧なわけで、いっそライブドアに売ってしまったほうが従業員や購読者にとって大きなプラスになるかもしれません。

ただ感情で反対を言っている人が多いように思えてなりませんし、私の経験からメディア事業に古くから従事している人の多くは新しいものは拒み、まずはなんでも反対意見から入ってきます。

メディアに従事していることで自分は特別な存在だと勘違いしている人も実際に多くいます。

ちょうど政治家や医者が周りから先生と呼ばれて次第に傲慢になっていくようにメディアに従事していると周りの企業などからは良く書いてもらおう、悪く放送されないようにと高級な接待やお土産などをばら撒くので、当初は控えめな人でもそれが当然とばかりに傲慢になっていきます。

メディアの力や正義なんてあると思っているのはその当事者だけで、私に言わせれば同じ悪いことをしていてもだんまりを決める官僚よりも、多くの人にゆがんだ影響を与えてしまうタチが悪いのがメディアです。

太平洋戦争時の日本のメディアや現在の北朝鮮のメディアを見るとよくわかります。

様々な点で規制緩和が遅れていて、甘い規制でぬくぬくと守られているマスメディアが本当に自己改革できるのか?が今回のポイントかなと思ってます。

まぁ巨大化して官僚以上に官僚化している組織だと無理だと思いますけど。


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152 久しぶりに大きな買い物1

家の8年前に買ったブラウン管式の旧式のテレビがとうとう壊れてしまって買い換えることになりました。

安い旧来のブラウン管式にするか、それとも流行の薄型式のものにするか大いに迷いましたが、また8年ぐらいは使い続けることも考え、値は張りますがプラズマか液晶の薄型を購入することにしました。

そこでサイズやプラズマと液晶の違いなどについて研究を始めました。

まずサイズですが今まで横と縦が4:3の29型なので、それより小さくなるのも嫌なのでワイドタイプで縦のサイズが同等以上と考えると概ね35型以上のものになってしまうことがわかりました。

しかも単に縦のサイズだけではなく、薄型になると今までのブラウン管の後ろの出っ張りがなくなるのでそれだけ部屋の奥に設置することになり、同じ位置から見ると画面までの距離は当然遠くになり、一サイズ小さく見えてしまうということもわかりました。

これって少しでも大きいサイズを買わせるためのメーカーや販売店の策略に違いないですね。

ただサイズが大きくなるということは従来のアナログ放送は画質が粗くなりとても見られたものではないという評判です。

それは今回の視聴めぐりでよくわかりました。その代わり地上デジタルやBSハイビジョンなどは一度見るとあとには戻れないほどの歴然とした差があります。

次にプラズマと液晶の違いです。最近ソニーがプラズマから撤退を発表するなどやや液晶に傾いている業界ですが、40型を超える大きなサイズはまだプラズマ式が強いようです。

プラズマは激しい動きなどの追従性の良さや、大きなディスプレーが可能などメリットも多いのですが、耐久性能にやや難があったりして今後は液晶か有機液晶(SED)に変わっていくような感じです。

今回は32〜37型を狙ってましたのでそのサイズはプラズマと液晶の主戦場らしく同一メーカーでも双方のモデルを出していたり各メーカーも一番力を入れているようです。

一応最低限の知識と価格comで調べた通販価格を引っさげてまず一番近くの家電量販店へ。あとで考えると量販店をはしごする時にはできれば遠くから始めて近くへと来るのが本当はいいみたいですね。

なぜかというと相場がわかって交渉が徐々にうまくなっていくのと、3つも回れば疲れて「もうこれでいいや」となるので結局は最後の店で決めてしまうことが多いような気がします。

また「○○ではいくらにしてくれると言っていたけど」と店員さんに言うと決まって店の奥へ走り去って「上司の許可をとりましたのでうちもそれに合わせます」となります。

まず最初の店では交渉も下手で全然値引も引き出せずに断念し次の店へ。

そこではあと1〜2万円を引いてくれると決めていたのですが、店員さんも上司から引き出した価格よりは一歩も引かない構えで膠着状態になり、しばらく沈黙がその場を支配しましたが、せめてその店でしか使えないポイントでもいいから付けてくれないか?と食い下がったけど、とうとう店員さんの首は縦には振られることがなく、とぼとぼと痛い足を引きずりながら次の今まで買ったことがないあまり期待できそうもない3つ目の店へ。
次回へ続く


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153 久しぶりに大きな買い物2

3つ目の店ではもうへとへとに疲れていたのと、慣れていたこともあって、つかつかとまっすぐに売り場へ近づき年配の店員さんをつかまえて(若いのはあまり融通が利かないのと価格について厳しい注文を付けるとすぐにキレそうになる傾向あり)希望のサイズを言って「安いのを買うから教えてください」と言うと、各メーカーの商品の特徴や初心者向けの説明をはじめるから「もうそれらは知っているから値段で決めるから」と言い放ち、こちらのペースに引きずり込み、ターゲットを絞っていきなり価格の交渉からスタートしました。

一番本命だったシャープの液晶テレビは吉永小百合の影響かどうかはわからないけど、さすが人気があって値引が厳しく、今回まわった3店ともほぼ同じ価格で価格comに出ている通販ショップと比べると2割近く高く、だんだんと興味は失われつつありました。

ただ通販ショップは送料や設置代は別料金だし、保証もメーカー保証の1年間しかつかないのが普通です。

量販店では送料や設置代は含まれているのと、保証も5年ぐらいつけてくれたり、壊れたTVを無償で引き取ったりモノによっては下取りしてくれるところもあります。

店員さんがいうには国内では液晶テレビはシャープ製が約半分のシェアを持っていて世界でも1/3はシャープ製だとか。

以前シャープの株を持っていたけど全然動かず、しかもリストラ失業後で生活費に困っていたので、仕方なく買った値段とほぼ同じ額で売ってしまったことをチラリと後悔がよぎりました。

そういう事情もあり価格で合わない本命のシャープは断念しそれ以外の同等サイズで支払い総額ベースの交渉をし価格comでの評価もまずまずだった三菱電機の液晶テレビに気持ちが傾きました。

さらに値札に価格と「表示価格よりさらに10%以上割引!」と書かれていたのであらためて金額を聞くと表示価格の10%引きと言うので「10%以上というのは10%の値引ではなくせめて15%ぐらいは値引をしてくれるのが常識じゃないですか?」と丁重?に頼むと3回目になる店の奥へ走り去ってから待つこと10分間で「OK」が出ました。

最後に「あなたの顔を見てると客のことを考えると本当はシャープがお勧めだと書いてあるけど、シャープのはこれ以上の値引はもう絶対にダメですよね?」と念を押して、それでももう店の奥へ走らないことをしばし確認してから三菱製を買うことに決めました。

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