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リストラ日記アーカイブ 2002年10月
読みやすいようにアーカイブは昇順(上から古いもの順)に並べ替えました。上から下へお読みください。

日記INDEXページ(タイトルと書き出し部の一覧)はこちらです
071 再就職活動3
072 人脈セミナー
073 再々就職活動 最終回
074 体育の日3連休
075 近況報告
076 再就職前夜


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071
再々就職活動3

本命の会社2次面接に行ってきました。会社の社長より前述の通りあらかじめ今後の事業プランについて私なりに考えて資料を準備してくるように言われていたので約1週間かかって作ったものを持っていきました。

そのプランの説明を終えていくつかのシビアな質問をうけたあと、社長が現在取り組みたいと考えている新しい事業の構想をあらためて聞かされました。

まだ抽象的でピンとはこないのですが、私の経験分野の事業であるのでなんとかなるかなという感じ。一応最後には内定とのことであとは条件面を決めないといけないということで、来週3度目の面接で決まる事になりそうです。
会社は設立後2年、社員数も30名ほどのまだ小さな会社ですが、現在はすでに黒字になっており、いわゆるドットコム企業にしては堅実な会社(社長)です。

来週の条件面を聞いてみるまではなんとも言えませんが、今回は退職(失業後)1ヶ月以内で目途が立ちそうなのでホッとしています。失業に少しは慣れていたとはいえ、今回は失業保険もなく、精神的な不安は前回以上でした。

同時に独立を支援してくれようとしていた方からも、私の就職が決まっても、非常勤でいいので、一緒に立ち上げましょうと言ってもらってます。

こちらもこれからサイトを立ち上げて、自己資金も投入し、パートナーを増やして少しずつやっていきたいと思っています。しかし身体が持つのだろうか、、、


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072
人脈セミナー

MLや掲示板で知り合ったナカモリさんの講演会が東京であったので、参加してきました。

ナカモリさんは日経の雑誌に連載を持っておられて、時々立ち読みをしていたので顔は写真で見て知っていましたが、お会いするのは今回がはじめてです。

と言うか、私がリス天関係で顔を現すことがテレビ取材を除いては今回が初めてのことです。ちょうど面接のあった同じ日の夜7時からの講演会だったので、面接を終えてから本屋へ行き近くの映画館の上映時間をチェックし「サイン」を先に見てきました。う〜む、、、B級ホラー・・・(朝日新聞評)・・・

そして映画のエンディングもそこそこにして徒歩で講演会場へ行き、エレベーターで会場へ上がるとそこの受付には!ナカモリさんが受付の前に立っておられてすぐにご挨拶をさせていただきました。

ナカモリさんは最初見ず知らずの人にいきなり自己紹介をはじめられて驚かれたと思います。

講演会は「人脈フォーラム」と言う名称で様々な内容のセミナーを開いている組織ですが、主催者(世話人?)はなんと経済産業省の方です。まったく官僚らしくないタイプの人でしたが、ちょっと不思議な感じがします。

ナカモリさんの話はユーモアを交えながらもリストラと闘ってきた壮絶な500日間の経験をもとにして、リストラ対策を中心にしたお話しでした。

ちょっと工夫されているのは、リストラ対象者からだけの視点ではなく、リストラをおこなう会社の視点からも説明があり、それを理解する事によって自ずと対策が見えてくるといったわかりやすい説明でした。

印象に残ったのは、リストラをしのいで残ったあとは、それまでとは人生観がガラッと変ってしまい、会社人間から社会人間へという言葉です。

アフターファイブは会社人間だった頃は飲み屋で一杯が普通だったのが、今では英会話を習ったり家族と一緒に出掛けたりという生活になったそうです。

終了後に9月に上梓されたばかりの「辞めてはいけない」(岩波アクティブ新書)にサインを入れてもらって購入しました。サイン入り本は「アブサン物語」の村松友視以来かな。


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073
再々就職活動 最終回

3回目となる面接に行ってきました。

今回の面接は面接と言う形ではなく、今後私と組んでやることになるチームメンバーとの顔合わせと、条件面の提示がありました。

毎週1度この時間にチームミーティングがありそれに合流し、現状の理解をしていくというところから始まりました。会社によって普通に使われる日常用語があって、まずはそれらを理解し慣れなくてはいけません。

特にIT系企業ではカタカナが多くてなんとなくわかったようなわからないような曖昧さが残る言葉が多く理解に苦しみます。

これは私の歳のせいなのかそれともそれぞれの企業文化(または経営者の思想)みたいなものかわかりませんが、転職したあとの苦労のひとつにあげられると思います。

次に社長と二人きりで今後の対応と条件面の提示を受けました。

正式に勤務の開始は11月1日から。それまでは関連するミーティングや重要なクライアントやパートナーとの打ち合わせには随時伺うということに決まりました。

条件のうち給料面は私の希望には少し届きませんでしたが、成果を上げるとインセンティブがつくことで納得しました。今までずっと長い間年俸でやってきましたので、基本給・賞与・インセンティブと3種の収入には少し戸惑いがありますが、このようなベンチャー企業では普通の事でしょう。

もちろんインセンティブは目標の設定とそれをどれだけ達成したかと言う事後の結果がつくわけですのでそれを収入の当てにしていると良くないのでしょうが。

試用期間は3ヶ月間で前回の会社と同じですが、今度はやる気満々ですので、大丈夫でしょう、、、絶対に、、、きっと、、、、たぶん、、、、おそらく、、、、

今度の会社ではIT系ベンチャー企業と言う事もあり、みなさん服装がラフなのです。営業をやっている人達はそれなりにスーツを着ていますが、今回私の主たる仕事は営業ではなく企画とマネージメントですので、それこそ毎日がカジュアルフライデー(死語?)です。

今まではずっと「仕事=スーツ」だったのでカジュアルはそれこそ近所のスーパーへお買い物へいくような服しかなく、さてどうしたものか贅沢?な悩みです。


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074
体育の日3連休

体育の日は世間での3連休(私はずっと連休中)でしたが、真ん中の1日は町内会の運動会へ行ってきました。
妻が今年は町内会の役員をやっている事もあって、町内会というのはボランティアの塊みたいなものだということをあらためてよく理解できました。

子供だった時は駆け足だけはとても速くて運動会はいつも楽しみでした。たぶん全国共通なのでしょうが、運動会は学校の運動会ともうひとつ町内会の運動会があります。

学校の運動会はあまり面白くなかったのですが、町内会の運動会は賞品がもらえるのでとても嬉しかったことを覚えています。

今でもその様子は同じで出場した子供はペンやノート、一般参加者には生活用品などが配られています。今年は妻が役員をやっていると言う事もあり出場機会も多く、また余った抽選券などの当たりを含めると結構な賞品をいただけました(笑)

町内会運動会の花形と言えば町内対抗リレーで。小学低学年から順番に最後は壮年男子まで男女が交代でバトンを渡していくものでしたが、なぜかここの運動会ではそれはなくて、大玉転がしや二人三脚等で町内対抗が競われていました。

3連休の最後の休みは子供達がお弁当を持って外で食べたいとのリクエストがありましたので、当初大きな公園へと思っていましたが、最近少しWebでチェックをしているフリーマーケットの情報から、あのワールドカップ決勝戦がおこなわれた横浜国際競技場で大規模なフリマが開催されているということを知り行ってきました。

これほど大規模なフリマは初めてで競技場の周回の上下2段(1階と2階)を500のお店が埋め尽くされていました。子供達はあまりフリマには興味を示さないのですが、競技場の中には温水プール(スライダー付き)があって、そちらに行かせてゆっくりとすべてのお店を見て回りました。

温水プールは子供は1時間250円で、温泉?風呂やサウナなども付いている豪華なものだそうです。

さてそのフリマの感想ですが、やはり繁盛しているお店と閑古鳥が鳴いているお店がくっきりと分かれていて、出品内容やその見せ方などが影響しているようでした。

比較的良く売れているのは、赤ちゃん用品・中古家電製品・中古ゲームソフトで、衣料は中古でもまだ新しそうなものはともかく、ちょっとくたびれているような服は見向きもされないって感じです。

あと、同じモノでも単に並べているだけと、綺麗なカラーセロハンでラッピングされているものでは当然興味の引き方が違っていました。何度か経験している人はそのあたりに工夫が見られます。

2日間開催の2日目に行ったためかもしれませんが、それほど食指が動かされそうなものはなく、結局子供がベイブレードを一個買っただけでした。

そして持っていったお弁当は競技場の中のスタンドで食べました。ちょうどスポーツ記録大会がおこなわれていて市民ランナーがトラック競技で記録を競っているのを楽しく見る事ができました。天気にも恵まれてなかなか健康的な連休でした。


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075
近況報告

近況報告です。

11月1日より東京のITベンチャー企業への就職が決まっていますが、先週・今週・来週とその都度呼び出しをされて、既に一部の仕事がはじまってます。それならばいっそ10月の途中からでも入社させてくれれば良かったと思うのだけど、会社の都合とかがあるのでしょう。

ちなみに来週は2日間(延べ4時間ぐらい)、再来週は3日間(同5時間ぐらい)の出勤となります。ポツポツと出社があるので実家のある関西へ出掛けてお世話になった方々にご挨拶に回ろうと思っていましたが、できそうもありません。時間よりはお金がないという事が大きいのですが(笑)。

入社前に出社して何をしているかと言うと、私が入っておこなうことになっている新プロジェクトの会議や、パートナーになりそうな企業との顔合わせや打ち合わせなどです。まだ仕事の進め方に慣れないなれない事もあって、話を聞いているだけで疲れます。

準備のために出社するのは構わないのですが、一回出社すると往復の交通費だけで千円を超えます。それで、先日社長あてに「交通費だけでも出して」とお願いしたところ、「出社した時間は日割り(時間割?)で給与と交通費は出します」とのありがたいご返事をもらいました。言ってみるものです。

さて、一方の独立開業は、知人の会社の軒先を借りて、1事業部としてスタートする事を決めました。そしてその知人の紹介でパートナーになりそうな方と引き合わせをしていただき、さっそく事業の計画などについて話をしました。

この会社の社長・専務は松下電器を早期退職で辞めた人達で既に数年前から独立して大阪で会社をやっておられます。

このほど東京へ進出するということで、それならば私の事業とも関連する部分もあるので一緒にパートナーを組んでみてはと言う事になり話し合った次第です。

しかしちょっと不安なのはそのパートナーになる会社は、現在のところ決して事業が順調というわけではなく、もちろん私の事業もこれからスタートということで、お互い人のことは構っていられないというのが本音かもしれません。それでうまくパートナーとして機能するのかどうかが心配です。

私の事業はと言うと、その知人が設立している会社にほんの少しばかり出資をし(これは私からの申し出によります)、その会社の役員に入り、独立した1事業部を運営していくという形にしました。

将来的にはその事業部を別会社にしても良いし、逆に現在のまま大きくしていければ共同経営していってもいいかなと思ってます。そのあたりについてはお金も絡みますので、キチンと事前に覚書や契約書等でひとつずつ決めておこうと話し合ってます。

就職と2足のわらじでうまく行くかどうかはまだ不明ですが、いずれにしてもあと20数年間働かなくてはいけないことを考えるとやはりいつまでも雇われ続けて、またいつリストラに遭うかと考えながら人のために働くというのは避けたい気持ちからです。

しかし今のところまだどう考えても新しいビジネスモデルと言うか利益構造がうまく組み立てられません。この不況下にあって、しかも就職してしまえば時間も限られた中でどうして仕事を取ってくるのか?というのが最大の課題です。
これが解決できれば誰だってうまくいくのでしょうが、、、

悩みは尽きない再出発ですが、あまり無理をせず、しかし前向きに考えて少しずつやっていきたいと思っています。


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076
再就職前夜

10月は後半にかけて新しい就職先への臨時的な勤務が続いています。

新しいプロジェクトが来年早々のカットオーバーのためにもう1日たりとも無駄にできない状況なので、実質的には本格的に巻き込まれてしまってます。

まぁそれはそれでいいのですが、もうひとつの独立関係の仕事が進められません。

予期していた事とはいえ、片っ方が多忙を極めてしまうともう一方はどうしてもおざなりになってしまいます。あとは土日曜日や祝日を使うかということですが、もうひとつ使えそうなのが早朝。

幸い勤務する会社の出勤時間がフレックスで、朝は少し遅くなっても構わないので、それなら朝5時頃に起き出せば3〜4時間は働けます。

朝の時間はいい事だらけで、まず眠いのを除けば頭の回転は疲れきった夜よりもずっと効率的なこと、早朝ならば仕事の電話などで邪魔される事もなく仕事に集中、さらにインターネットは深夜と違ってスイスイと動いてくれます。

ただ問題は、お客さんが緊急に連絡が欲しい場合、通常は昼間や夕方・夜に連絡が必要な場合が多く、それの対策はなにか考えないといけません。

逆算すると今までのようにズルズルと夜更かしはできなくなって、遅くとも12時までには就寝しなければ身体が持ちません。

そうするためには会社が終わってからの飲み会や付き合いは基本的にやめて家に帰ることや家に帰ったあともテレビニュースなどをダラダラ見ている暇はありません。

今までの生活かガラッと変えなければなりませんが、この転機をチャンスに変えるためにはそれぐらいのことをやって当然なのかもしれません。

まだキチンと具体的には進めていませんが、そういう方向で少しずつ決意と計画を立てているところです。

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