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周木律 SYUKI RITSU 既読書籍
| 002 | 眼球堂の殺人 | 001 | 教会堂の殺人 |
某国立大学建築学科卒業。2013年、『眼球堂の殺人〜The Book〜』で第47回メフィスト賞を受賞しデビュー。本格ミステリの系譜を継ぐ才能として注目を浴び、「堂」シリーズを計7作刊行(いずれも講談社)。ほかに『災厄』(角川文庫)、『雪山の檻 ノアの方舟調査隊の殺人』(新潮文庫)、『死者の雨 モヘンジョダロの墓標』(新潮社)、『LOST 失覚探偵』(講談社タイガ)、『不死症(アンデッド)』(実業之日本社文庫)などがある。 (新潮社著者ページより引用 2026年) |
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| 002 | 眼球堂の殺人 |
制作中 |
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| 001 | 教会堂の殺人(講談社文庫) |
本作品は、デビュー作から続く、通称「堂シリーズ」と言われている「○○堂の殺人」の5作目で、2015年に単行本、2018年に文庫化されています。 登場人物など共通することから第1作から順に読むのが正しい読み方ですが、途中から読むことになってしまいました。ま、こういうことはよくあります。 ちなみに、デビュー作でシリーズ1作目の「眼球堂の殺人」も購入済みですので、前後しますがそのうち読むつもりです。 内容は、続きものではなく、1話完結のミステリー小説ですので、登場人物の背景などは想像するしかありませんが、特に問題はなく最後まで楽しめました。 ただ、ストーリーにかなり突拍子もない無理なところがあったり、「それはないだろう」と思うところがあり、そうした細かなところは気にせず、おおらかに単純に楽しみながら読むのが良さそうです。 この「堂シリーズ」は著者が大学時代に建築を学んでいたことから、奇想天外な構造物(≒堂)が登場し、そこで殺人事件が発生するというお約束になっているようです。 と言うと、思い出すのが、綾辻行人著の「十角館の殺人」など一連の「館シリーズ」を思い浮かべますが、建物がミステリーやホラーの肝になっている小説は数多くあります。 この「堂シリーズ」は、2019年刊の7作目の「大聖堂の殺人」で終了となったようです。 ★★☆ 12月後半の読書と感想、書評 2026/1/3(土) |
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